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二度目の緊急事態宣言中に電気代が2倍に?生活費の節約はエネルギーの見直しから!

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二度目の緊急事態宣言中に電気代が2倍に?生活費の節約はエネルギーの見直しから!

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために二度目の緊急事態宣言(11都府県を対象に2021年1月8日~2月7日の1ヶ月予定が、栃木を除く東京、神奈川、埼玉、千葉が3月7日まで、大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡が2月28日まで延長)が発令されました。その影響もあり、おうち時間をいかに楽しむかについてアイデアをひねっている方も多いでしょう。しかし、首都圏を中心に巣ごもり生活が続く中で、巷ではあることが話題になっています。それは緊急事態宣言の期間中の「電気代の高騰」です。

おうち時間が多くなると、どうしても電力使用量が増えてしまいますよね。ただ、そうした需要が増えている時期だからこその節約術もあるはずです。今回は生活費全体を安く抑えるためにも電気代などのエネルギー系のコストをいかにカットすべきなのか、そのコツについて紹介します。

緊急事態宣言中に電気代が2倍!? おうち時間の増加で光熱費は

二度目の緊急事態宣言が発令されたことで、多くの地域で外出の自粛をしている人々がたくさんいます。もちろんコロナ禍という非常事態ではあるものの、家族との時間を大切にしたり、家でサブスクの動画配信サービスを見たりするなど、巣ごもり生活なりの楽しみを見出している方も少なくないでしょう。そんな面々にとって激震が走った出来事が電気代の高騰です。家庭によっては普段の2倍の請求が来ている例もあるだけに、Twitterには驚きの声や悲鳴にも似た声が挙がっています。

電気代今までの約2倍になっている(笑)供給が足りてないからどうこうってニュースがあったけど、ここまでとは、、

在宅勤務してから電気代2倍なっててわろた。そらそうかー

電気代今までの約2倍になっている(笑)供給が足りてないからどうこうってニュースがあったけど、ここまでとは、、

在宅勤務してから電気代2倍なっててわろた。そらそうかー

電気代先月の2倍になっててウケる、えっなんかしたっけ

電気代2倍になっててバリショックなんだけど。なんで???

電気代先月の2倍になっててウケる、えっなんかしたっけ

電気代2倍になっててバリショックなんだけど。なんで???

多くの動揺が見受けられますが、緊急事態宣言中かつ電力消費量が多い冬場という条件が重なれば、通常より電気代が高くなってしまうのも致し方ない面があります。この難局を乗り切るための1つの手段として挙げられるのが「生活費の節約・見直し」です。電気代高騰において、みなさんはどんな節約をまずは実践しているのでしょうか。

生活費の節約なら、エネルギー・通信系の見直しが最優先

2015年にアサヒグループホールディングスが行った「節約についてのアンケート※1」には、「節約生活は楽しい?」という質問がありました。それにポジティブな返答をした人は42%で、「電気、ガス、水道などの使用量が前月より減っているとうれしい」など、エネルギー・通信系費用の節約効果を実感しているコメントが寄せられています。電気代などのエネルギー系の節約は、切り替えることで自動的に毎月お得になるのが最大の特徴です。無理せずに節約でき、娯楽費・食費を削らずとも毎月の支出が抑えられるのは魅力的ですよね。

 

コロナ禍の巣ごもり生活・おうち時間の増加により、電気代だけではなく、とくに食費が増加している家庭も増えているそう。

「カジナビ※2」が2021年1月に行った「生活費の見直し」に関するアンケート調査では、見直しを検討している生活費のなかで、第1位だったのが「食費」。実に58%の方が、節約=食費を一番にカットすることを考えているようです。

 

しかし、中長期的にみて、健康の維持に不可欠である食費を削るのは得策とは言えません。

むやみに削れば大きなストレスとなるだけでなく、特に育ち盛りのお子さんがいる家庭の場合は健やかな成長を妨げる要因にもなるでしょう。また、食費は毎月払う金額が大きく変動するため、月によっては思うように節約できないこともあるはずです。節約が上手くいかないこと、普段から切り詰めて生活する我慢の積み重ねなど、ストレスが溜まる大きな要因となるだけに食費の削減はおすすめできません。

 

その点、光熱費の見直し・節約は、毎月の費用が継続的に節約でき、長い目で見れば大きな節約効果も期待できるため、非常に効果的です。ストレスもたまりにくく、続けるほどお得な、もっともカンタンな節約方法だと言えます。生活費がかさむ状況を打破するためには、まずエネルギー・通信系の費用を見直すことをおすすめいたします。

 

※1「第535回 ここ最近、節約を意識していますか?」

https://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201502/00535/

 

※2「コロナ禍での収入の増減と生活費の見直し」

https://kaji-navi.jp/seikatsuhi-setsuyaku/

HTBエナジーには暮らしに合わせたプランが豊富

食費や交遊費などの楽しみを減らさずに、コンスタントに生活費を節約するには、エネルギー・通信系費用の節約が効果的です。しかし、巣ごもり生活が続く中、それらの費用を節約するのは簡単なことではありません。特に巣ごもり生活での節電はハードルが高いでしょう。そこでおすすめなのが電力プランの見直しです! プランによっては電気代の節約はもちろん、電気代とガス代・携帯代をまとめて節約することも夢ではありません。HTBエナジーでは、各家庭に合わせたお得なプランを取りそろえています。

上記のようにお得な電力プランのラインナップから、それぞれの家庭に適したプランをお選びいただけます。それぞれの家庭によって電力のお悩みもさまざまです。多様なニーズに応えられるのもHTBエナジーの強みです。

【まとめ】
巣ごもり生活をしながら電気代を節約したいならHTBエナジー

生活費を削るためにはまず「食費」を連想しがちですが、その考えはもう捨てましょう。食費の節約は持続が難しく、ストレスも溜まりやすいでしょう。しかし、エネルギー・通信系費用の節約なら持続的に節約効果が上がり、がまんせず、いつも通り過ごしたとしても節約効果が期待できます。特に高騰中の電気代の節約ができれば効果は大きいでしょう。

そうした巣ごもり状況下の明るい未来を実現するためには、まず電力プランを見直すことがおすすめです。HTBエナジーが提供する「HISでんき」の電力プランなら、各家庭に適したお得な電力プランを選べます。さまざまなプランがありますので、ぜひこの機会に電力プランの変更をご検討ください。

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