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電気代の一般平均の比較に見る!3人家族以上におすすめの節約法

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電気代の一般平均の比較に見る!3人家族以上におすすめの節約法
結婚して夫婦となり、さらに子どもができて家族が増えると嬉しいですよね。しかし、生活費という意味では、人数が増えることで家計に与えるインパクトは増大します。食費に日用雑貨費、服飾費、光熱費などを算出すると、家族が少ない時期より負担は当然ながら増えるでしょう。

家族が増えたことを機に「家計の支出を減らして上手く節約したい!」とお考えの方も少なくないはずです。もしそうお考えの場合は、電気代の節約に励むことをおすすめします。なぜなら電気代は、使い方次第でコストカットしやすいからです。

この記事では、電気代を節約するうえで目安となる世帯人数別平均電気代や3人家族以上の家庭で電気代を安くする節約法などを解説します。

比べてみた!世帯人数別の電気代平均

「今月は電気代が高い」と月ごとにかかった料金の比較はできるものの、他の家庭と比較して電気代が高いかどうかを把握してしない方は案外多いのではないでしょうか。自宅の電気代が高いか安いかを判断するうえでは、世帯人数別の1ヶ月の平均電気代が1つの指標になるでしょう。総務省統計局が公表している「家計調査報告」をもとに、世帯人数別1ヶ月の平均電気代(1~5人世帯)を調べてみました。

<世帯人数別1ヶ月の平均電気代>
世帯人数 電気代/月 1人あたりの電気代
1人 5,791円 5,791円
2人 9,515円 4757.5円
3人 10,932円 3,644円
4人 11,788円 2,947円
5人 12,471円 2,494.2円

出典:総務省統計局ホームページ (http://www.stat.go.jp/data/kakei/index.html
※単身者世帯は「2020年家計調査結果」、2人以上世帯は「2021年家計調査結果より算出

上記の通り、世帯人数が増えるほど電気代が高くなるのは想像がつくと思います。一方で1人あたりの電気代で見てみると、人数の増加に伴って下がっています。それは電気代が人単位ではなく世帯単位で計算されるからです。電気代の基本料金は世帯ごとにアンペア数に応じた固定費であり、世帯人数が多くても基本料金は変わりません。そのため、同じ契約世帯で電気を使う人が増えるほど、1人あたりの電気代は安くなるのです。

世帯人数の増加する一方で、1人あたりの電気代が下がることから、多くの電力会社では家族が3人以上のファミリー世帯がお得になる電力プランを展開しています。お子さんの誕生などで家族が3人以上に増えた方は、そうしたプランへの変更の検討をおすすめします。なお、親世帯と子世帯で家計を別にしている二世帯住宅などのケースでは、同じ建物内で二世帯分の電気代が発生します。つまり、単純に電気代が世帯数分かかることで、倍近くになることを覚えておきましょう。


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電気代が高くなりやすい家庭の特徴

家族の人数にかかわらず電気代を節約するうえで重要なのは、自宅の電気使用の傾向を知ることです。実は同じ世帯人数やアンペア数でも電気代は家庭によって大きく異なる場合もあります。ではどんな家庭だと電気代が高くなる傾向にあるのでしょうか。典型的なケースを挙げます。

その1:洗濯乾燥機を頻繁に使用している

洗濯乾燥機は家電の中でも特に消費電力が高いため、頻繁に使うと電気代が高くなります。洗濯乾燥機を毎日使った場合と、週に2回使った場合の料金の比較がこちらです。

使用家電 1ヶ月の電気代
ドラム式洗濯乾燥機
※参考:Panasonic VXシリーズ
毎日使った場合 2,070円
週に2回使った場合 552円

※電気代単価27円、1回あたりの使用料69円で計算

世帯人数が多くなると、それに伴い洗濯物の量が増えるのは仕方のないことでしょう。しかし、毎回乾燥機を使って乾かしていては、電気代がかさんでしまいます。洗濯物を干す手間が省けるのはとても便利な反面、使い過ぎには要注意です。

その2:ペットを飼っている 

ペットを飼っている家庭も電気代が高くなる傾向があります。住人の不在時もペットが快適に過ごせるようにエアコンなどの家電を稼働させる必要があるからです。一例として1ヶ月あたりのエアコン代とペットヒーター代を確認してみましょう。

使用家電 1ヶ月の電気代
エアコン(1年中使用)
※参考:三菱電機霧ヶ峰Zシリーズ(10畳)
2,322円
ペットヒーター(毎日10時間使用) 160~1,000円

※電気代単価27円で計算

上記のようにペットにとって快適な環境を整えるためには、通常よりも多くの電気代がかかることが分かります。他にも、魚を飼う家庭であれば水槽の酸素ボンベなどの電気代がプラスαでかかります。室温や照明などペット用の環境を整える必要がある場合は、自ずと電気代も高くなるでしょう。

その3:在宅勤務の時間が長い

在宅勤務など自宅で長時間過ごす機会が多い家庭も、電気代が高くなる傾向にあります。たとえば、6畳の部屋で1日8時間の在宅勤務を行うことによって生じる1日の電気代は下記が想定されます。

エアコン
※参考:三菱電機霧ヶ峰Zシリーズ(6畳)
冷房 約2,760円
暖房 約3,000円
パソコン(PC) ノートPC 約14~36円
デスクトップPC 約60円~110円
照明(28Wの電球を8時間点灯) 蛍光灯 約374円
LED 約180円
合計 約3,000~3,500円

※電気代単価27円で計算

リモートワークで自宅にいながら仕事ができるのは効率的だと言えますが、自宅の電気代においては対策を練る必要があります。どうしても使用量が増えるので、電力プランの変更などでうまく電気代を節約したいところです。

電気代を安くする上で有効な3つの方法

家庭環境によってはついつい高くなってしまう電気代ですが、安く抑えるためにはさまざまな方法があります。「電気代が高くて困る」という方は、まず下記で紹介する方法を実践してみましょう。

方法1:無駄な電気を使わずに「節電」を徹底

今すぐ実行できる方法であり、節約の基本でもあります。「人がいない部屋はこまめに照明を消す」「起動時に電気代がかかるエアコンの冷房はむやみにオンオフしない」などすぐできる節電は、特に効果があります。

方法2:省エネ家電を利用する

性能が高い省エネ家電に買い替えるのも、節約効果が見込めます。その一例として、冷蔵庫、エアコン、電球を省エネタイプに替えた場合に年間の電気代がいくら下がるかを検証してみました。

冷蔵庫(401~450L) 2009年製→2019年製で約5,290円~6,910円(40~47%)ダウン
エアコン(10畳用) 2009年製→2019年製で約4,510円(約17%)ダウン
電球 白熱電球→LEDで約2,510円(86%)ダウン
蛍光灯→LEDで約1,840円(約50%)ダウン

出典:2020年度版家電製品協会「スマートライフおすすめBOOK」
https://shouene-kaden2.net/recommend_book/pdf/recommend_book_2020.pdf

もちろん、家電の買い替えで初期費用がかかります。しかし、省エネ効果で電気代が大きく下がる分、早くて数ヶ月で初期費用は回収できるので、思い切って家電を買い替えてみるのも1つの手です。

方法3:契約する電力プランを見直す

長い目で見ればもっとも効果が高い方法だと言えます。初期費用をほとんどかけずに毎月の電気代を効果的に下げられるので、節電や省エネ家電への買い替えをすでに行っている場合でも有効です。現在の電気代が高いと感じる場合はぜひ検討しましょう。

【まとめ】ライフステージが変わってもお得なのはHTBエナジー!

現在契約中の電力プランを見直せば毎月の電気代を自動的に節約でき、長い目で見れば非常にお得になります。世帯別の電気代平均を見ると、それぞれの世帯数で電気代も変わってくるだけにライフステージが変わってもお得になるプランだと嬉しいですよね。

例えば、毎日2時間電気代が無料になる「ママトクプラン」は、電気をたくさん使いたい、集中的に時間を区切って電気を使いたい方などにおすすめ。HTBエナジーではスマホでの電気代シミュレーションやお電話でのご相談もできますので、ぜひ気軽にご相談ください。
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