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家庭の食卓を支える冷蔵庫の電気代の相場はいくら?

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家庭の食卓を支える冷蔵庫の電気代の相場はいくら?
家庭の食卓を支えるうえで重要な家電といえば、もちろん冷蔵庫ですよね。冷蔵庫はここ20年くらいで性能が目覚ましく進化しているのが特徴の家電です。では性能が良くなることでかかる電気代はどう変化したのでしょうか。本記事では冷蔵庫と電気代の関係について検証してみます。

冷蔵庫の電気代、相場は1ヶ月で約600~700円!

食料を保存しておく冷蔵庫ですが、目安としてどのくらいの電気代がかかるのかをご存知でしょうか。冷蔵庫は世帯人数や用途によって適したサイズがあり、それぞれのサイズによって電気代も大きく異なります。そこで、世帯人数&サイズ別最新モデル冷蔵庫の年間電気代と1ヶ月あたりの電気代の目安を紹介します。

冷蔵庫のサイズ 年間電気代 1ケ月あたりの電気代の目安
1人暮らし向け
(168L・年間消費電力308kWh)
8,316円 693円
2人暮らし向け
(330L・年間消費電力325kWh)
8,775円 731円
3~4人家族向け
(451L・年間消費電力255kWh)
6,885円 573円
5人以上の家族向け
(600L・年間消費電力270kWh)
7,290円 607円

参考:三菱電機「MR-P17F」「MR-CG33F」「「MR-WXD60G」「MR-WX47LG」の消費電力をもとに従量料金単価27円で計算
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/product/mr-p17f/index.html?type=white

冷蔵庫の年間電気代の相場は約7,000~8,000円。1ヶ月あたりの電気代の相場は約600~700円です。これを高いと感じるか安いと思うかは人それぞれでしょう。それよりも、容量が大きい冷蔵庫の電気代が容量の小さい冷蔵庫よりも安くなることに驚いた方が多いのではないでしょうか。その背景には、ニーズが高い大容量タイプを中心に、国が定めた省エネ基準よりも省エネ効果が高い冷蔵庫が次々と登場していることが影響しているようです。その結果、新機種が出る頻度が高い大容量タイプの冷蔵庫の電気代がより安く抑えられていると考えられます。

冷蔵庫の電気代は年々安くなっている

昨今の冷蔵庫は性能が格段に進歩しているにもかかわらず、それに反比例するように電気代が年々安くなっています。その背景にあるのは大容量タイプを中心とする冷蔵庫の省エネ化ですが、それによって冷蔵庫の電気代は昔よりどれだけ安くなったのでしょうか。ニーズが高い3~4人家族向け冷蔵庫の10年前、15年前、20年前の年間電気代の目安を表にしてみました。

20年前 15年前 10年前
約18,900円 約16,200円 約8,100円

参考:省エネ性能カタログ2012年夏(
https://seihinjyoho.go.jp/frontguide/pdf/catalog/2012/seinoucatalog_2012summer.pdf

上記の電気代を最新型の3~4人向け冷蔵庫(2021年2月発売)の年間電気代6,885円と比較すると、その違いは顕著です。20年前は現在の約2.7倍、15年前は約2.3倍、10年前でも約1.2倍であり、いかに省エネ化が進んで電気代が安くなっているかがよく分かります。

通常冷蔵庫は購入価格が高額になりがちのため、長く使うことを前提として買う人が多いでしょう。しかし、仮に15年以上冷蔵庫を使い続けている場合は、今や最新モデルの2~3倍電気代を払い続けていることになります。その場合は思い切って最新型に買い替えるのもおすすめです。その方が電気代を大きく削減でき、長い目で見れば電気代が安くなって家計的にもお得になるケースもあるでしょう。

冷蔵庫の電気代について気になるQ&A

冷蔵庫は電気代節約を考えるうえでキーになる家電です。それだけに、まだまだ冷蔵庫についてくわしく知りたいという方も多いでしょう。そこで、多くの人が気になる冷蔵庫の電気代についての疑問をQ&A形式でお答えします。基礎知識を知るだけでも、節約につながるかもしれません。

Q1:小型と大型、電気代が安いのはどっち?

A1:現在は大型の方が電気代は安めになります。同じ最新型でも1人暮らし向け冷蔵庫の年間電気代が8,000円前後になるのに対し、3~4人以上の向けはそれより1,000円ほど年間電気代が安くなります。

Q2:入れる容量が少ないと電気代は安くなる?

A2:扉を開閉する冷蔵室は入れる容量が少ない方が、消費電力量が減って電気代も安くなります。一方、引き出し式の冷凍庫などは食品を詰め込むのがベター。食品同士が保冷し合い、開けた時の温度上昇を防げるので電気代が安くなります。

Q3:半開きにしてしまっていた!電気代は上がる?

A3:半開きの時間が長引いて庫内の温度が上がると消費電力量が上がり、その分電気代も上がります。半開きや頻繁な開閉は電気代の上昇だけでなく食品の傷みも招くので極力避けましょう。

Q4:冷蔵庫の省エネのコツはありますか?

A4: 壁にぴったりつけると放熱しにくくなるので、電気をたくさん消費します。壁から離した場所での設置を心がけましょう。また、設定温度を「強」から「中」にすると庫内温度は上がりますが、省エネにはなります。設置や設定の部分も見直してみることが大切です。

上記のように疑問に思う機能や費用感については、きちんと調べてみましょう。冷蔵庫に関する小さな疑問の解消が、大きな節約の成果につながることもあるかもしれません。

【まとめ】冷蔵庫を買い替える前に、電力会社の見直しがおすすめ

冷蔵庫の電気代が昔より大幅に安くなったとはいえ、24時間365日フル回転の冷蔵庫は電気代が高い家電として電気代を押し上げる要因となっています。特に古い冷蔵庫は電気代が高すぎるので買い替えがおすすめですが、その前にまず電気代をもっと安くできる方法を模索してみませんか?そこでおすすめなのが現在契約中の電力会社の見直しです。

冷蔵庫の電気代は自助努力で減らすことも可能ですが、電力会社の見直しで毎月の電気代そのものを下げる方が節約効果はより高くなります。そのニーズに応える電力会社に乗り換えれば、自助努力による節約をやりつくしたご家庭でも冷蔵庫の電気代をもっと安くできるでしょう。HTBエナジーの「HISでんき」でもそのようなニーズにお応えするプランを多数用意しています。

HTBエナジーの「HISでんき」では、世帯人数に応じてご家庭の電気代がお得になる「PRIMEプラン」、使用時間が短い家電の電気代を安く抑えることで冷蔵庫の電気代の高さをカバーできる3つの「ママトクプラン」、など、多彩なラインナップを展開。ぜひ一度ご相談ください。電気代を大きく削れるチャンスが待っているかもしれません。

\少人数のご家庭から、家族が多い世帯でもご利用いただける/

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