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オール電化住宅はお得?メリット・デメリットと電気代の節約方法を解説

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オール電化住宅はお得?メリット・デメリットと電気代の節約方法を解説
オール電化には多くのメリットがあることから、導入を検討する人が少なくありません。一方で、電気とガスの併用と比較すると、オール電化には特有の注意点があります。
今回は、オール電化の概要やメリット・デメリットのほか、オール電化ならではの電気代の節約方法について解説します。

オール電化の住宅の特徴

オール電化の住宅は、電気・ガスを併用する住宅とどのような点が違うのでしょうか。
電気・ガスを併用する住宅の場合、調理や空調・給湯などの熱源は、主にガスでまかなわれています。オール電化の住宅では、これらの熱源をすべて電気でまかなうのが大きな特徴です。
従来はガスを使用していた設備も、すべて電気で稼働する設備へと置き換えられることになります。

■電気+ガスとオール電化の設備の違い
  電気+ガス
の場合
オール電化
の場合
キッチン 調理には
ガスコンロを
使用
調理には
IHクッキング
ヒーターを使用
給湯 ガス給湯器を
使用
電気温水器や
エコキュートを
使用
空調 ガスファンヒーターや
石油ストーブを使用
エアコンや
電気ファンヒーターを使用

上記のように、オール電化の住宅は、調理・空調・給湯といった、あらゆる熱源を電気でまかないます。
また、オール電化の住宅では、エコキュートの熱を利用する床暖房や、夜間の蓄熱を日中に利用する蓄熱ヒーターといった設備も活用可能です。

オール電化住宅のメリット

オール電化住宅には、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。主なメリットとして、下記の9つが挙げられます。

基本使用料が一本化する

電気とガスを併用する住宅では、電気とガスにそれぞれ基本使用料がかかっていました。オール電化住宅ではガスを使用しないため、基本使用料がかかるのは電気のみです。

■電気とガスの基本使用料例
基本使用料 電気 ガス 合計
電気+ガス 1,144円(※1) 1,056円(※2) 2,200円
オール電化 1,144円(※3) 1,144円

※1 東京電力エナジーパートナー「従量電灯B(40A)」の場合
※2 東京ガス「20〜80m2」(東京地区)の場合
※3 東京電力エナジーパートナー「スマートライフS(40A)」の場合

上記の例を見ると、月々の基本使用料に1,056円の差があることがわかります。オール電化にすると、基本使用料が一本化されて、光熱費を安く抑えられるのです。

お湯や暖房が安く使える

オール電化の大きな特徴として、夜間に熱を貯めておくことができる点が挙げられます。夜間の電気代が安くなるプランを利用すれば、夜間のうちに熱を貯め、それを日中に使うことで暖房のコストを抑えることも可能です。
また、エコキュートで給湯した際の熱を床暖房に利用することで、暖房費の節約にもつながります。電力を効率良く分散させて活用することができ、暖房費を抑えられるのがオール電化のメリットです。

キッチン回りのお手入れがしやすい

オール電化住宅のキッチンで使用するIHクッキングヒーターは、ガスコンロと比べて表面の凹凸が少ないのが特徴です。調理中に飛び散った油や調味料を拭き取りやすいので、キッチン回りのお手入れがしやすくなります。キッチンを清潔に保ちやすくなることも、オール電化住宅のメリットのひとつです。

IHクッキングヒーターは室内の空気を汚さない

IHクッキングヒーターは、内部のコイルに電流が流れることによって発熱します。火を使わないので、ガスが燃焼する際のにおいや二酸化炭素は発生しません。室内の空気を汚すことがなく、においを気にせずに料理ができるのはメリットです。

住宅内で火を使わず安全

オール電化住宅では熱源をすべて電力でまかなうため、火を使うことがありません。ガスや灯油を使用する場合と比べて、火災が発生するリスクが低いといわれています。
また、ガス漏れや不完全燃焼による事故の心配がないこともメリットです。オール電化住宅は、思わぬ事故や火災につながるリスクを下げることができます。

自家発電した電力も使用可能

太陽光発電などの自家発電設備があれば、自家発電した電力を使用することも可能です。電気代を抑えられる上に、停電時にもライフラインを確保できるのはオール電化住宅の大きなメリットといえます。

災害時に復旧が早い可能性がある

オール電化で懸念される事態のひとつに、災害時の停電が挙げられるでしょう。しかし、停電の解消は、ガスの復旧よりも比較的早い傾向があります。東日本大震災のケースでは、発災後3日で約80%、8日で約94%の停電が解消されていたのです。

出典:経済産業省「3月11日の地震により東北電力で発生した広域停電の概要

災害時にガス管の破損などが生じた場合、ガスの復旧には期間を要することも少なくありません。ガス管は地中に埋設されているため、ガス漏れが起きている箇所を特定するのが容易ではないからです。災害時の復旧が早い可能性があることは、オール電化のメリットといえます。

常に非常用水がある状態で安心

オール電化住宅に備えつけられている電気温水器やエコキュートの内部には、水を貯蔵するためのタンクがあります。災害時などに水道が止まってしまった場合も、タンク内の水は非常用水として利用可能です。
飲用水としては使用できませんが、掃除やトイレ用の生活用水として活用できるのはメリットといえます。

火災保険で割引が適用される場合がある

一部の損害保険会社では、オール電化住宅を対象に火災保険の割引プランを展開していることがあります。これは、火を使わず火災のリスクが低いオール電化住宅ならではのメリットといえるでしょう。
ただし、オール電化割引を扱っている火災保険会社は、2022年4月現在、「AIG損保」と「セコム損保」の2社のみです。また、すでに加入済みの火災保険を、契約期間中にオール電化割引へと切り替えることはできない点には注意してください。

オール電化住宅のデメリット

オール電化住宅には数多くのメリットがある反面、デメリットとなりうる面もあります。
オール電化を導入してから後悔をしないよう、あらかじめデメリットも把握しておくことが大切です。

昼間の電気代が高くなる可能性がある

オール電化専用の料金プランの多くは、夜間の電気代を抑えられるように設計されています。
一方、日中の電気代は割高になっている場合もあるのです。
夜間に熱を貯めておくことを忘れ、日中に電気を多く利用すると、割高な電気代を使い続けてしまう可能性があります。

設置の初期コストが高額

オール電化を新たに導入する場合、必要な設備を購入・設置しなくてはなりません。
初期コストとして必要な費用内訳の一例として、下記のものが挙げられます。

<オール電化の初期コスト>
・エコキュートや蓄熱暖房機などの本体価格
・設置工事費(基礎工事費用・水道関連工事費用・電気工事費用など)
・IHクッキングヒーターなどの本体価格

長期的に考えればオール電化への切り替えによって光熱費を抑えられる場合もありますが、高額な初期コストがかかることは理解しておく必要があります。

直火料理ができず、調理器具に制限がある

IHクッキングヒーターは、ガスコンロと比べて火力が弱いわけではありません。強い火力が必要な炒め物や揚げ物などの調理も十分に対応可能です。
ただし、直火であぶるといった調理はできない点に注意する必要があります。また、調理器具はIHクッキングヒーター対応の物に限られますので、使える調理器具が制限されるのもデメリットのひとつです。

停電時に機能しなくなる

オール電化住宅の設備は、電気がなければ稼働しません。停電が起きた際には、住宅内のあらゆる設備が機能しなくなるのは大きなデメリットです。熱源が断たれてしまうと、冬場は暖をとることができなくなってしまいます。災害などに備えて、電気が復旧するまでの時間をしのぐ対策は講じておく必要があるでしょう。

エコキュートは設置場所を選ぶ

オール電化を導入する際には、エコキュートを設置します。しかし、エコキュートの本体は大型のため、どこにでも設置できるわけではありません。設置場所を確保できるかどうかは、よく確認しておくことが大切です。
また、エコキュートはヒートポンプユニットが空気を圧縮して熱を発する仕組みのため、機械の作動音が発生します。本体は屋外に設置しますが、近隣の住宅との距離や設置場所によっては騒音トラブルとなるケースもないとは言い切れません。設置場所については、慎重に検討する必要があります。

メリットを活かしたオール電化の使い方のポイント

オール電化のメリットを最大限に活かすには、使い方にも工夫が必要です。下記の使い方ポイントを実践して、電気代をできるだけ節約しましょう。

エコキュート・蓄熱暖房機は季節に合わせて設定

エコキュートや蓄熱暖房機の消費電力は、外気温によって大きく変動します。外気温が低いほど、設定温度まで暖まるまでに時間がかかるからです。ただ、機器の温度設定は変えることが可能なので、季節に合わせた設定をしてください。

また、エコキュートで電気代がかさむ原因のひとつに、「沸き増し」が挙げられます。エコキュートは夜間に沸かしたお湯を翌日に利用する仕組みになっていますが、お湯が足りなくなると電気代の高い日中に沸き増し運転をしなくてはなりません。
お湯を多く使う冬場は、沸き増しを減らすためにお湯を多めに沸かす設定にしましょう。反対に、お湯の使用量が少ない夏場はエコモードや省エネモードを使用するなど、季節によって運転モードを使い分けることも大切です。

安い夜間電力を上手に活用する

オール電化の電気料金プランは、夜間の電気代が割安に設定されています。同じ電化製品を同じ時間だけ使用した場合にも、夜間よりも日中のほうが電気代は高くなるのです。ですから、安い夜間電力を上手に活用すれば、1日あたりにかかる電気代を抑えることができます。
例えば、食洗機や洗濯機にはタイマー機能が備わっているものが少なくありません。タイマー機能を活用して夜間に運転するよう設定しておけば、安い夜間電力を集中的に使うことができます。

オール電化における節約方法とは?

オール電化にはメリットだけではなく、デメリットがあるのも事実です。ここでは、デメリットを軽減するための節約方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

浴室乾燥機は極力使用しない

雨天の日が多い時期などに重宝する浴室乾燥機ですが、電気代がかさむ原因になるため注意が必要です。
浴室乾燥機は熱風を送る機器ですので、その仕組みはドライヤーとほぼ同じと考えてください。長時間使用すると、多くの電力を消費するのがイメージできるのではないでしょうか。

例えば、消費電力が1,200Wの浴室乾燥機を3時間使用した場合の電気代は約97円(※)です。浴室乾燥機を1ヵ月間使用し続けた場合、3,000円近くの電気代がかかることになります。晴れた日にはできるだけ洗濯物を屋外に干すなどして、浴室乾燥機は極力使用を控えましょう。

※全国家庭電気製品公正取引協議会が提示する電力料金の目安単価27円/kWh(税込)を基準に計算

お風呂の追いだきをしない

お風呂のお湯がぬるくなったと感じたときは、追いだき機能を使ってしまいがちです。追いだきはタンク内の熱を利用してお湯を温める機能ですので、追いだきをした分だけタンク内の温度は下がります。すると、エコキュートはタンクを再び加熱するために稼働して、電気を消費することになるのです。

電気代を節約するためにも、お風呂のお湯がぬるいときには、「高温足し湯」を使用してみてはいかがでしょうか。高温足し湯であればタンク内のお湯を補充するだけですので、タンク内のお湯がなくならない限り再加熱は発生しません。

お湯の使用量や温水器の設定を変更する

電気温水器は、お湯を使うたびに水を温めているのではなく、一定量のお湯を沸かしてタンクに貯めています。ですから、タンク内のお湯を使用すれば余計な電気代はかかりません。しかし、タンクに水を補充したり沸かし直したりすると、電力を消費するため注意が必要です。
温水器の設定は、お湯の使用量や季節に合わせて、次のように変更しましょう。

<温水器の設定のコツ>
・使用する必要最小限の湯量を設定する
・自動沸き増し機能が不要なときはオフにする
・夏場はエコモードや省エネモードを使用する

家の断熱性を高めて暖房費を抑える

冬場に暖房を使用する際、暖房機器で暖められた空気が室内にとどまり続ければ、暖房効率が高まります。暖房機器を使用しても、冷たい外気が室内に入り込んでくると室温はなかなか上がりません。家の断熱性を高めて効率良く暖房を使う工夫をすることが大切です。

例えば、断熱効果の高いカーテンで窓から入り込む冷気を遮断したり、ドアの下を隙間テープでふさいだりする方法があります。新築住宅を購入する場合には、断熱材は効果の高い物を選んだほうが長期的に考えると電気代の節約に効果的です。

定期的に電気料金プランの見直しをする

電気料金プランそのものを定期的に見直すことも大切です。2016年4月に電力の小売が自由化されて以来、ライフスタイルに合わせてさまざまな電気料金プランが選べるようになりました。
各社が消費者のニーズに応える電気料金プランを打ち出していますので、定期的な見直しをおすすめします。

<電気料金プランを見直すおすすめのタイミング>
・家族の人数が増えたとき
・日中の在宅時間が増えたとき
・引越しをしたとき
・太陽光発電などを導入したとき
・エコキュートなどの機器を購入・買い換えたとき

オール電化にする際の疑問をQ&Aで解消!

オール電化の導入を検討している方が、事前に確認しておきたいポイントをQ&Aにまとめました。
オール電化に切り替えるべきか判断する際にお役立てください。

Q. オール電化と電気+ガスの料金で気をつけるべきことは?
オール電化の料金プランは、時間帯によって電気代が変動する仕組みとなっています。夜間の電気代がお得になることがほとんどのため、夜間の電気使用率を上げることで電気代は無理なく抑えられるのです。反対に、日中の電気代は割高に設定されているため、昼間に電気を使いすぎないように注意する必要があります。

電気+ガスは、セット割引やまとめ割引を適用していないと、それぞれの料金が割高になることもあります。また、電気使用量に応じて段階的に料金単価が上がる料金制を採用している会社も多いため、電気の使いすぎには注意しましょう。
Q. オール電化だと、ガス暖房器具のようなパワフルな暖房は使えない?
従来は、ガスでまかなっていた暖房も、オール電化ではすべて電気に置き換えることになります。オール電化では、エアコンや電気ファンヒーターのほか、蓄熱暖房器や蓄熱床暖房を利用することも可能です。蓄熱暖房器や蓄熱床暖房は、いずれもパワフルな暖房器具であり、床を含めた部屋全体を暖めてくれます。

蓄熱式暖房器は、電気で加熱した「蓄熱レンガ」から放熱して空気や水を温める仕組みになっています。電気代が割安な夜間に電気を使って蓄熱しておけば、日中は放熱のみで暖房を使用できるため、電気代も節約できるでしょう。
Q. オール電化住宅はどんな人におすすめ?
オール電化住宅は、夜間に蓄熱しておけば日中は放熱のみで暖房や給湯を利用できるので、光熱費の節約にもつながります。光熱費をできるだけ抑えたい方は、オール電化住宅のメリットを実感しやすいでしょう。
また、オール電化の料金プランは夜間の電気代が割安になる傾向があるため、夜間に自宅で過ごすことが多い人におすすめです。例えば、日中は出勤して夜間に帰宅する共働きの家庭であれば、オール電化住宅が適しています。

なお、オール電化住宅では火を使わないため、火災のリスクが低くガス漏れの心配もありません。不完全燃焼による一酸化炭素中毒のおそれもないことから、住宅の安全性を重視している方にもおすすめです。

オール電化を利用中の方も電気料金プランを検討しよう

現在、すでにオール電化を利用している方も、電気料金プランを見直すことで電気代を抑えられる場合があります。ここでは、HTBエナジーでんきのオール電化プラン「ぜんぶでんき」の特徴についてご紹介します。

HTBエナジーでんきのオール電化プラン「ぜんぶでんき」のメリット

HTBエナジーでんきのオール電化プラン「ぜんぶでんき」は、日中の電気代が割安になることに加え、夜間の電気代がさらにお得になるプランです。

例えば、東京電力の管轄エリアで「ぜんぶでんき」に切り替えた場合の料金単価を比較すると、下記のとおりとなります。

■電気料金単価の比較
電力会社 午前1時〜
午前6時
午前6時〜
翌午前1時
東京電力EP
「スマートライフプラン」
17.78円
/kWh
25.80円
/kWh
HTBエナジーでんき
ぜんぶでんき
17.78円
/kWh
25.28円
/kWh

日中の電気代が、約2%割安になっていることがわかります。
HTBエナジーでんきの「ぜんぶでんき」は、日中の電気代が気になる人にもおすすめのプランです。

さらに、「ぜんぶでんき」には、電気のトラブルをはじめ、水回りや鍵のトラブルなど、60種以上の困り事に対応する「あんしんサポート365」が無料で付加されます。各種配線や電球交換は30%割引となりますので、万が一トラブルが発生した際にも安心です。

「ぜんぶでんき」への申込方法は?

ぜんぶでんき」への申込みは、WEBから簡単に行うことができます。手続きはPCのほか、スマートフォンにも対応していますので、下記の手順で自宅から申込み手続きが可能です。

<「ぜんぶでんき」の申込方法>
1. 検針票を用意する
2. 検針票を撮影してアップロード、または必要事項を入力
3. 契約内容を確認して申込完了

電力会社の切り替えやスマートメーターへの交換はHTBエナジーでんきが対応しますので、切り替え前の電力会社への連絡は不要です。書類のやりとりもなく、申込手続きは5分程度で完了します。簡単な手続きで電気代を節約できる「ぜんぶでんき」をぜひご検討ください。

【まとめ】オール電化をお得に活用できる「ぜんぶでんき」への切り替えを

オール電化住宅は、調理や空調、給湯などの熱源を、すべて電気でまかないます。電気料金プランは夜間の電気代が割安に設定されているため、夜間の蓄熱を日中に暖房や給湯に利用することが可能です。自宅で過ごす時間帯が主に夜間の方は、電気代を効果的に抑えられるでしょう。

今回ご紹介してきたとおり、オール電化はデメリットよりもメリットのほうが多いといえます。オール電化をよりお得に活用していくためにも、「ぜんぶでんき」への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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