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ダイソン ホット アンド クールの特徴は?電気代の節約方法を紹介

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ダイソン ホット アンド クールの特徴は?電気代の節約方法を紹介
冷暖房機器を新たに購入するにあたり、「スタイリッシュな製品が欲しい」「高機能な製品に興味がある」と考えたことはありますか?中には、ダイソンの製品を検討中の方もいるかもしれません。
今回は、冷暖房両方の機能を備えた「Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)」の特徴や機能について解説します。ほかの暖房器具との電気代の比較や、電気代を節約する方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

そもそもダイソンはどんな会社?

ダイソンは、シンガポールに本社を構える電気機器メーカーです。1993年の設立以来、「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」のキャッチフレーズで知られる高機能掃除機を提供し続けています。

創業者のジェームズ・ダイソン氏は、元々プロダクトデザイナーでした。ダイソン氏みずから「発明と改善がダイソンのすべて」と語るとおり、ユーザーが抱えてきた不満を解消することが同社製品の出発点であり、あらゆる製品の開発目標にもなっているのです。

機能性とデザイン性、安全性が高いダイソン ホット アンド クール

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は、冷暖房のどちらにも使える空調家電です。その外観は従来の扇風機や暖房器具とは大きく異なり、スタイリッシュでコンパクトなデザインとなっています。
まず、外観上の大きな特徴としては、風を送り出すための羽根がないことが挙げられます。回転する部品が露出していないため手入れが楽で、子供が指を挟んでしまうといった危険もありません。
冷暖房を兼ね備えた高い機能性、スタイリッシュでコンパクトなデザインに加え、安全性の高さがダイソン ホット アンド クールのオリジナリティといえるでしょう。

ダイソン ホット アンド クールのメリット

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)には、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。従来の冷暖房機器とは異なる特徴と併せて、メリットを詳しく見ていきましょう。

年間を通して使える

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は冷暖房の機能を備えているため、年間を通して使うことができます。夏は扇風機として、冬はファンヒーターとして活用できるため、季節ごとに空調家電を置き替える必要がありません。

お手入れが楽で安全

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)には、従来の扇風機のような羽根がありません。構造がシンプルで拭き掃除がしやすいため、お手入れも楽に済むのが特徴です。
また、羽根が露出せず、ストーブのように火を使わない点は、安全性の面でも優れています。小さな子供のいる家庭でも、ケガややけどの心配がなく安心して使うことができるのです。

コンパクトで省スペース

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)はコンパクトな作りになっており、場所を取らず設置できます。製品のサイズは下記のとおりです。

■ダイソン ホット アンド クールの製品サイズ
高さ 764mm
奥行き 248mm
248mm

奥行き・幅はA4サイズ程度です。空調家電の置き場所の確保が難しいと感じていた場合も、ちょっとした空きスペースがあれば設置できます。

形がシンプルでスタイリッシュ

冷暖房器具を置くことで、部屋が雑然とした雰囲気になることを避けたい方も多いのではないでしょうか。Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は、シンプルなデザインでインテリアの一部として違和感なく溶け込むため、部屋の雰囲気を損ねにくいのが特徴です。
新たに空調機器を購入するなら、シンプルでスタイリッシュな製品が良いと感じている方におすすめの製品といえます。

スリープタイマー付き

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)には、スリープタイマー機能が備わっています。あらかじめ設定した時間が経過すると電源をオフにできるので、就寝時などにタイマーをかけておけば電気代の節約に効果的です。

また、ナイトモードを併用することで静音運転へと切り替わり、LCD(液晶)ディスプレイの表示が暗くなります。動作音や光で睡眠を阻害されたくない方も安心して利用できるでしょう。

Wi-Fi接続可能で屋外からも操作できる

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)の製品の中には、Wi-Fiへの接続が可能なものがあります。Wi-Fiに接続することで本体をスマートフォンアプリ「Dyson Link」で操作できるようになります。室内はもちろん、屋外からも操作できるので、帰宅途中に操作を行い、帰宅時には室内の温度が最適に保たれているようにすることも可能です。

スケジュール管理機能がある

スマホアプリ「Dyson Link」対応機種なら運転の予約ができます。曜日ごとに運転開始時刻を予約できるため、ライフスタイルに合わせて快適な室温を保つことができるのです。例えば、平日は夕方以降に運転を開始し、土日は午前中から電源をオンにしておくといった使い分けができるでしょう。

ダイソン ホット アンド クール上位機種の空調機能

続いては、Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)の空調機能についてご紹介します。ダイソン ホット アンド クールには、空気清浄機能のある上位機種の「Dyson Pure Hot + Cool(ダイソン ピュア ホット アンド クール)」があります。この製品は、「Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)」や、「Dyson Purifier Hot + Cool」(ダイソン ピュリファイヤー ホット アンド クール)と同様に、スマホアプリ「Dyson Link」と連携して空気清浄をよりスマートに実現できるモデルです。
年間を通じて使用できる1台3役の空調機能はどのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。

ヒーター

冬場の寒い日には、Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)をファンヒーターとして活用できます。薄型省エネの特徴を持つ「PTCセラミックプレート」により、機器の表面が過度に熱くなるのを防いでくれるため、子供がいても安全です。転倒時には自動停止機能が作動するため、本体を倒してしまった場合も自動的に電源がオフになる点も安心です。
また、自動温度制御機能が室温を検知し、設定温度に達すると温風モードを停止します。電力の無駄な消費を防ぎ、約20%の省エネルギーを実現しています。

扇風機

夏場の暑い日には、Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は扇風機としても活躍します。最大で毎秒290Lの風を送ることができるので、室内の広い範囲に風が行き渡ります。
首振り機能も備わっており、350°の広範囲に風を送ることが可能なため、室内の空気を効率良く循環させ、涼しく快適な室温を保てるのが特徴です。

空気清浄機能

Dyson Pure Hot + Cool(ダイソン ピュア ホット アンド クール)やDyson Purifier Hot Cool(ダイソン ピュリファイヤー ホット アンド クール リンク)は、年間を通じて空気清浄機として使用できます。最少0.3µmレベルの微細な粒子をはじめ、有害ガスやにおいまでも検知して、直近12秒間の空気質をディスプレイに表示。室内の空気をクリーンに保つことができます。
また、「ディフューズドモード」を搭載しており、寒い時期には本体後方から風を送り出すため体が冷えません。羽根を持たないデザインだからこそ実現可能な機能です。

ダイソン ホット アンド クール上位機種の電気代は?

Dyson Pure Hot + Cool(ダイソン ピュア ホット アンド クール)は、さまざまな優れた機能を備えていますが、電気代がどのくらいかかるのか気になる方もいるでしょう。ここでは、Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)の涼風モード・温風モードのそれぞれでかかる電気代を解説します。

涼風モード(扇風機)と空気清浄機能

涼風モード(扇風機)と空気清浄機能を併用した場合、電気代は下記のとおりです(※)。
※全国家庭電気製品公正取引協議会が「新電力料金目安単価」として示している価格は、1kWhあたり「27円(税込)」です。本記事でも1kWhあたり27円で電気代を計算します。

■涼風モード+空気清浄機能の電気代
1時間あたりの電気代 1.1円
1日あたりの電気代 6.6円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 198円(1日6時間使用の場合)

※Dyson「Dyson Pure Hot+Cool Link™」より

温風モード(ヒーター)

温風モードで使用した場合、涼風モード+空気清浄機の場合よりも消費電力が大きくなります。温風モードの電気代は下記のとおりです。

■温風モードの電気代
1時間あたりの電気代 32.4円
1日あたりの電気代 194.4円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 5,832円(1日6時間使用の場合)

※Dyson「Dyson Pure Hot+Cool Link™」より

ダイソン ホット アンド クール上位機種とほかの空調家電の電気代を比較

Dyson Purifier Hot Cool(ダイソン ピュリファイヤー ホット アンド クール リンク)は、ほかの空調家電と比べて電気代が高いのか安いのかは気になるところです。そこで、扇風機・サーキュレーター・エアコン送風モードの電気代についても確認しておきましょう。

こちらも併せてご覧ください。

扇風機の電気代は安い?消費電力の計算方法や節約術を紹介

サーキュレーターの電気代は高い?1時間の消費電力や節約法を紹介

エアコンの電気代はいくら?1時間ごとの計算法や電気料金の節約術

扇風機の電気代と比較

扇風機の電気代は、機種や風量モードによって変動します。一般的な扇風機を風量「強」で使用すると、消費電力は35W前後です。なお、電化製品の電気代は、下記の計算式で求めることができます。

<電化製品の電気代の計算式>
1時間あたりの消費電力(kWh)×電気料金単価(円/kWh)=1時間あたりの電気代

よって、扇風機の1時間あたりの電気代は下記のとおりです。
0.035kWh×27円/kWh=0.945円
■扇風機の電気代
1時間あたりの電気代 0.9円
1日あたりの電気代 5.4円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 162円(1日6時間使用の場合)

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)を涼風モード+空気清浄機能で1時間使用した場合、扇風機の約122%の電気代がかかることがわかります。

サーキュレーターの電気代と比較

家庭用サーキュレーターとしてよく利用されている機種(DCモーター使用)の場合、消費電力25W前後の製品が多く見られます。電気代は下記のとおりです。

■サーキュレーターの電気代
1時間あたりの電気代 0.7円
1日あたりの電気代 4.2円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 126円(1日6時間使用の場合)

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)を涼風モード+空気清浄機能で1時間使用した場合、サーキュレーターの約157%の電気代がかかるといえます。

エアコン送風モードの電気代と比較

消費電力が大きいイメージのあるエアコンですが、送風モードで使用した場合の消費電力は17W前後です。よって、電気代は下記のようになります。

■エアコン送風モードの電気代
1時間あたりの電気代 0.5円
1日あたりの電気代 3円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 90円(1日6時間使用の場合)

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)を涼風モード+空気清浄機能で1時間使用した場合、エアコン送風モードの約220%の電気代がかかります。

ダイソン ホット アンド クール上位機種とほかの暖房器具の電気代を比較

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)を温風モードで使用した場合と、ほかの暖房器具の電気代は、どれくらいの差があるのでしょうか。冬場に使用する5種類の暖房器具について見ていきます。

ファンヒーターの電気代と比較

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)と同様に、電力を使用するファンヒーターの消費電力は1,200W前後の製品が多く見られます。ファンヒーターの電気代は次のとおりです。

■ファンヒーターの電気代
1時間あたりの電気代 32.4円
1日あたりの電気代 194.4円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 5,832円(1日6時間使用の場合)

ファンヒーターは、「ピュア」と同等の電気代となっています。

電気ストーブの電気代と比較

電気ストーブには大きく分けて、カーボンヒーターとハロゲンヒーターの2種類があります。それぞれの電気代は下記を参考にしてください。

■電気ストーブ(カーボンヒーター)の電気代
1時間あたりの電気代 24.3円(消費電力900Wで使用した場合)
1日あたりの電気代 145.8円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 4,374円(1日6時間使用の場合)
■電気ストーブ(ハロゲンヒーター)の電気代
1時間あたりの電気代 18.1円(消費電力670Wで使用した場合)
1日あたりの電気代 108.6円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 3,258円(1日6時間使用の場合)

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)を温風モードで1時間使用した場合、カーボンヒーターの133%、ハロゲンヒーターの179%の電気代がかかることがわかります。

エアコンの電気代と比較

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)の温風モードとエアコンの暖房機能は、どちらの電気代が高いのでしょうか。エアコンの暖房の電気代と比較するために、一般的なエアコンの消費電力525Wと比較します(※)。

※「三菱ルームエアコンZシリーズ MSZ-ZW2521」の場合

■エアコンの電気代
1時間あたりの電気代 14.2円
1日あたりの電気代 85.2円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 2,556円(1日6時間使用の場合)

「ピュア」を温風モードで1時間使用した場合、エアコンの228%の電気代がかかることがわかります。

オイルヒーターの電気代と比較

オイルヒーターの平均的な消費電力は600〜1,500Wです。中モード(消費電力900W)で使用する場合、電気代は下記のとおりとなります。

■オイルヒーターの電気代
1時間あたりの電気代 24.3円
1日あたりの電気代 145.8円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 4,374円(1日6時間使用の場合)

オイルヒーターと比べると、Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)の1時間あたりの電気代は133%であることがわかります。

こちらも併せてご覧ください。
オイルヒーターの電気代は高すぎる?仕組みや電気代を節約する方法を紹介

床暖房の電気代と比較

8畳程度の電気式床暖房を想定すると、消費電力はおよそ1,500Wです。よって、電気代は下記のようになります。

■床暖房の電気代
1時間あたりの電気代 40.5円
1日あたりの電気代 243円(1日6時間使用の場合)
1ヵ月あたりの電気代 7,290円(1日6時間使用の場合)

Dyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)は、1時間あたり床暖房の約80%の電気代で使用可能といえます。

電気代比較のまとめ

ここまでに挙げた各種器具とDyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)の電気代を一覧で比較してみましょう。それぞれの器具と、どれだけの差額があるか一目でわかります。

■各種空調・暖房器具とダイソン ピュア ホット アンド クール リンクの電気代比較
  空調・暖房器具 電気代/月
夏季 ダイソン(涼風+空気清浄) 198円
扇風機 162円
サーキュレーター 126円
エアコン送風 90円
冬季 ダイソン(温風) 5,832円
ファンヒーター 5,832円
電気ストーブ カーボン:4,374円
ハロゲン:3,258円
エアコン 2,556円
オイルヒーター 4,374円
床暖房 7,290円

冬場に電気床暖房を使用する場合を除き、ダイソン ピュア ホット アンド クール リンクはほかの空調・暖房器具よりも電気代が高い傾向があります。
ただし、ダイソン ピュア ホット アンド クール リンクは、空気清浄機能も備わっている点は考慮する必要があるでしょう。1年を通して使用でき、かつ1台で3役をこなす機能性に優れた家電であることに変わりはありません。

ダイソン ホット アンド クールの温風モードの電気代を節約するには?

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)を使用するにあたって、ネックとなりやすいのが「温風モード時にかかる電気代」です。そこで、温風モード使用時に電気代を節約する方法をまとめました。

ほかの暖房器具と併用する

エアコンなどほかの暖房器具と併用すると、Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)の電気代を節約することができます。温風モードの電気代が高くなりやすいのは、室温と設定温度の差が大きい場合です。部屋全体がなかなか暖まらないと、フル稼働している時間が長くなってしまいます。

そこで、部屋全体が暖まるまではエアコンを使い、ある程度暖まってからはダイソン ホット アンド クールを使用してみてはいかがでしょうか。ほかの暖房器具のサブ器具として使用することで、温風モードの電気代の高さをカバーできます。

広い部屋では使わない

リビングなど広い部屋でDyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)を使用した場合、部屋全体が暖まるまでに時間がかかってしまいます。温風モードを使用するのは寝室や書斎など狭い部屋のみと決めておけば、電気代がかさむのを防げるでしょう。

サーキュレーターで空気を循環させる

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は部屋全体に温風を送る能力がありますが、より早く部屋全体を暖めるにはサーキュレーターを併用することをおすすめします。サーキュレーターで空気を循環させることで、温風モードの性能を効率良く活用できるからです。暖かい空気は天井に溜まりやすいので、サーキュレーターを真上に向けて使用するといいでしょう。

ダイソン ホット アンド クールにまつわる疑問をQ&Aで解消!

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)についてよくある疑問を、Q&Aにまとめました。疑問点や不明点を解消した上で、ダイソン ホット アンド クールを上手に活用してみてください。

Q. ダイソン ピュア ホット アンド クールは、空気清浄機能だけでも使えるの?

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は、涼風または温風モードで風を送りながら空気を清浄するため、空気清浄機能だけを使うことはできません。ただし、部屋の温度が低い場合には風を後方に送るディフューズドモードへ自動的に切り替わります。気温が低い日に風が直接あたり、寒さを感じることはないでしょう。

Q. ダイソン ホット アンド クールは、外出先からでも操作できる?

外から操作できるDyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)は、スマホアプリ対応モデルのDyson Pure Hot + Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)のみです。空気清浄機能付きモデルのダイソン ピュア ホット アンド クールは屋外から操作できないので、用途に合わせて選びましょう。

Q. ダイソン ホット アンド クールの電気代をなるべく抑えるには?

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)の電気代がほかの家電製品と比べて特に高いのは、「温風モード」使用時です。エアコンなど、ほかの暖房器具と併用し、温風モードが長時間フル稼働するのを避けることで電気代は抑えられます。また、広い部屋での使用を控えたり、サーキュレーターで空気を循環させながら使用したりするのも、電気代を節約する方法として効果的です。

【まとめ】ダイソン ホット アンド クールの温風モードは、節約方法も押さえて活用しよう

Dyson Hot + Cool(ダイソン ホット アンド クール)はスタイリッシュなデザインであり、上位機種はヒーター・扇風機・空気清浄機能の1台3役をこなす高機能な家電製品です。ただし、購入を検討する際にネックとなるのが、ほかの空調・暖房器具と比べて高めの電気代です。
電気代がかさむ温風モードを使用する際には、今回ご紹介した節約方法も取り入れ、ダイソン ホット アンド クールの電気代節約に役立ててください。

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