HTBエナジーのでんき

電話受付 平日10:00-18:00

メール受付 24時間(受付のみ)

HTBエナジーのでんき

お申し込み
お問い合わせ
  1. TOP
  2. コラム
  3. 電気代 節約
  4. パネルヒーターの電気代は安い?つけっぱなし時の料金と節約法を解説

コラム

パネルヒーターの電気代は安い?つけっぱなし時の料金と節約法を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パネルヒーターの電気代は安い?つけっぱなし時の料金と節約法を解説
必要な場所に設置でき、手軽に暖をとることができるパネルヒーターですが、使用時の電気代が気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、パネルヒーターの電気代の相場やメリットのほか、節約方法について解説します。ほかの暖房器具との電気代の比較も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

パネルヒーターにはどんなタイプがある?

パネルヒーターは、大きく2つのタイプに分けることができます。8畳程度の範囲を暖められるタイプと、局所的に狭い範囲を暖められるタイプです。
8畳程度の部屋で使えるタイプは、リビングや寝室など広い部屋全体を暖めるのに適しています。一方、狭い範囲を暖めるタイプは、トイレや脱衣所などの狭い空間での使用が想定されています。

タイプ別・パネルヒーターの電気代

前述にあるようにパネルヒーターは、大きく2つのタイプに分けられます。パネルヒーターのタイプによって電気代はどのように異なるのか、確認しておきましょう。

8畳程度の部屋で使えるパネルヒーターの電気代

8畳程度の部屋で使えるパネルヒーターの場合、消費電力は「弱」で400〜600W、「強」で1000〜1200Wの製品が多く見られます。それらの消費電力をもとに使用時間ごとの電気代を計算した結果は下記のとおりです。
なお、電気代27円/kWh(※)を目安として計算しています。

※公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が提示している電力料金の目安単価。

■8畳程度の部屋で使えるパネルヒーターの使用時間ごとの電気代
  1時間
あたり
1日
あたり
(8時間使用)
1ヵ月
あたり
(30日間使用)
強 1000W(※1)
〜1200W(※2)
27〜
32.4円
216〜
259.2円
6,480〜
7,776円
弱 400W(※1)
〜600W(※2)
10.8〜
16.2円
86.4〜
129.6円
2,592〜
3,888円

※1 「イーバランス RM-59A」の場合
※2 「デロンギ HMP1200J-WH」の場合

脱衣所などでの利用に適した小型パネルヒーターの電気代

小型パネルヒーターには、消費電力160〜320Wの製品が多く見られます。消費電力をもとに電気代27円/kWhを目安として計算した結果は下記のとおりです。

■小型パネルヒーターの使用時間ごとの電気代
  1時間
あたり
1日
あたり
(8時間使用)
1ヵ月
あたり
(30日間使用)
320W(※1) 8.6円 68.8円 2,064円
160W(※2) 4.3円 34.4円 1,032円

※1 「SK JAPAN SKJ-KT33P」の場合
※2 「YAMAZEN DP-SB165」の場合

パネルヒーターのメリット

パネルヒーターとほかの暖房器具を比べると、パネルヒーターならではのメリットがあります。ここからは、パネルヒーターの主なメリットを6つご紹介します。

火事のリスクが低い

パネルヒーターは、パネル内に埋め込まれた電熱線を発熱させることで部屋の空気を暖めています。炎を使うことがなく、万が一本体を倒してしまった場合も安全装置が作動して電源がオフになることがほとんどのため、火事のリスクが低い暖房器具といえるのです。

やけどしにくい

パネルヒーターの表面温度は、約40〜44℃です。熱めの浴槽程度の温度のため、もし使用中に本体にふれてしまったとしても、深刻なやけどを負うリスクは低いでしょう。もちろん、長時間ふれ続けていると低温やけどのおそれがあるため注意が必要ですが、軽くふれた程度であればやけどの心配はほとんどありません。

空気を汚さない

パネルヒーターは風を吹き出すことのない暖房器具のため、部屋のほこりが舞い上がることはありません。部屋の空気を汚さないので、密閉空間となるトイレなどでも安心して使用できます。

空気が乾燥しにくい

風を吹き出さないことは、空気を乾燥させにくいという点でもメリットといえます。エアコンや石油ファンヒーターは、熱風を吹き出すため室内の湿度が下がりやすく、加湿器の併用が欠かせないこともあるでしょう。しかし、空気が乾燥しにくいパネルヒーターを使用すれば、湿度を下げないため、喉や鼻の粘膜を傷めにくく、風邪の予防にも役立ちます。

作動音が静か

パネルヒーターにはモーターなどの激しく動く部品がないため、作動音が比較的に静かで雑音が気にならない点もメリットです。就寝時に使用しても作動音が気にならず、ぐっすりと眠ることができるでしょう。

移動しやすい

パネルヒーターは8畳用など比較的大型のタイプでも重量は5〜6kg、重い物でも8kg程度です。手軽に移動できる重さと大きさのため、必要に応じて設置場所や設置する部屋を変えることができます。エアコンなどの設置場所を変更できない暖房器具と比べると、使い方の自由度が高いのはメリットです。

パネルヒーターの電気代と、ほかの暖房器具との比較

ここからは、パネルヒーターの電気代と、ほかの暖房器具の電気代を比較してみます。電気代の目安を把握する際に、ぜひお役立てください。

こたつの電気代と比較

1〜2人用のこたつの場合、消費電力は600W程度です。1時間あたりの電気代は16.2円、1日(8時間)使用すると129.6円、30日間で3,888円の電気代がかかる計算になります。8畳用のパネルヒーターを「弱」で使用したときとほぼ同じ電気代と考えください。

ホットカーペットの電気代と比較

2畳タイプのホットカーペットの場合、消費電力は500W程度です。電気代は1時間あたり13.5円、1日(8時間)で108円、30日間使用すると3,240円の電気代がかかると想定できます。2畳タイプのホットカーペットよりは、小型のパネルヒーターのほうが電気代は安いといえるでしょう。

オイルヒーターの電気代と比較

8〜10畳用のオイルヒーターの消費電力は「弱」で500W、「強」で1200W程度です。電気代は1日あたり13.5〜32.4円、1日(8時間)で108〜259.2円、1ヵ月で3,240〜7,776円程度と考えられます。一般的なオイルヒーターは、8畳用のパネルヒーターと同水準の電気代といえるでしょう。

エアコンの電気代と比較

8畳程度の部屋で使用するエアコンの場合、消費電力は600W前後です。消費電力600Wで計算すると、電気代は1時間あたり16.2円、1日(8時間)で129.6円、1ヵ月で3,888円と算出できます。8畳用のパネルヒーターを「弱」で使用した場合のほうが、エアコンの電気代よりは安いことがわかります。

パネルヒーターの電気代を節約するポイント

パネルヒーターの電気代は、ほかの暖房器具と比べて決して高いわけではありませんが、使い方を工夫することでさらに電気代を抑えることも可能です。下記の節約ポイントを押さえて、パネルヒーターの電気代を効果的に節約しましょう。

タイマーを利用する

タイマー機能を活用することで、就寝時など暖房が不要な時間帯に電源を自動的にオフに切り替えることができます。電源の切り忘れ防止にもつながり、節電効果が期待できます。

設定温度を低くする

前述のとおり、パネルヒーターは「強」と「弱」で消費電力が異なります。設定温度の切り替えができる製品であれば、部屋が暖まってきたら設定温度を低くして使用しましょう。

窓際に設置する

パネルヒーターを窓際に設置すると、窓から侵入する冷気を暖めることができます。部屋全体が冷えるのを防ぐことができ、暖房効果を高めることができるのです。

パネルヒーターの電気代節約には電力会社の切り替えも有効

パネルヒーターの電気代を節約する方法として、契約する電力会社の切り替えも挙げられます。現在契約している電力会社よりも電力量単価が安いプランを選んだり、電気をよく使う時間帯に電気代が割安なプランを選んだりすることで、電気代は効果的に節約できるでしょう。
新電力と呼ばれる小売電気事業者に切り替えても供給される電気の質や停電時の対応は従来どおりですので、安心して電気を使用できます。

パネルヒーターの電気代にまつわる疑問をQ&Aで解消!

パネルヒーターの電気代に関してよくある質問をQ&Aにまとめました。パネルヒーターの疑問点を解消すれば、より安心してパネルヒーターを活用できます。

Q. パネルヒーターにはどんなタイプがあるの?

パネルヒーターには比較的広い範囲を暖められるタイプと、限られた範囲を暖める小型のタイプがあります。消費電力は小型タイプのほうが小さいため、電気代も抑えられるのが一般的です。
ただし、8畳程度の部屋で使える比較的大型のパネルヒーターであっても、設定温度を「弱」にして使用すれば電気代はさほど高くはなりません。

Q. パネルヒーターを使うメリットは?

パネルヒーターは電熱線を加熱してパネルを発熱させる暖房器具のため、やけどや火事やのリスクが低いのがメリットです。また、風を吹き出さないことから空気が乾燥しにくく、部屋の空気を汚さないというメリットもあります。作動音が静かで持ち運びもしやすいことから、手軽に利用できる点もメリットといえるでしょう。

【まとめ】パネルヒーターの電気代節約には「HTBエナジーでんき」への切り替えも効果的

パネルヒーターは使用方法によって電気代を効果的に節約でき、安全に使用できる暖房器具です。小さな子供のいる家庭でも安心して使用できますので、寒い季節を快適に過ごすにはおすすめの製品といえます。

パネルヒーターにかかる電気代をより効果的に節約したい方は、ぜひ電力会社を「HTBエナジーでんき」に切り替えることも検討してみてください。契約の切り替えはWEBから行うことができ、面倒な書類のやりとりはありません。契約を切り替えても供給される電気の質や停電時の対応などは従来どおりです。
公式サイトでは、契約を切り替えることで電気代がどの程度お得になるか確認できる料金シミュレーションもご用意しています。これまでと比べて電気代がどれだけ安くなるかチェックしてみてはいかがでしょうか。

\新電力への切り替えなら
「HTBエナジーでんき」に/

電気プランの詳細はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

HTBエナジーでんきにかんたんお申し込みで

新生活をおトクにしよう!

ライフスタイルにあわせておトクなプランをご提案。
電気をあまり使わない方もたくさん使う方も、
それぞれに合った割引率でご提案。
全国、どなたにもおトクな電気料金プランを
取り揃えております。