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4人家族の光熱費(電気代・ガス代)は平均いくら?節約の方法も紹介

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4人家族の光熱費(電気代・ガス代)は平均いくら?節約の方法も紹介
4人家族の世帯において、光熱費は月々の支払いの中でも大きな割合を占める出費のひとつです。我が家の光熱費が平均と比べて高いのかどうか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、4人家族の平均的な光熱費を、電気代とガス代に分けて詳しく解説。電気とガスの光熱費を効果的に節約する方法も併せてご紹介します。光熱費を無理なく抑えるコツをつかんで、ぜひ節約に役立ててください。

4人家族の平均的な光熱費

4人家族の世帯では、平均的にどの程度の光熱費がかかっているのでしょうか。まずは、平均的な電気代とガス代について見ていきましょう。

4人家族の平均的な電気代

まずは、4人家族の平均的な電気代を確認していきましょう。4人家族の電気代と光熱費に占める割合は、下記のとおりです。

<4人家族の電気代と光熱費に占める割合>
・電気代:1万1,376円/月
・水道光熱費合計:2万3,477円/月
・水道光熱費に占める電気代の割合:48.5%

※総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 <用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出 4世帯人員・世帯主の年齢階級別 総世帯・勤労者世帯 年次 2021年」(2022年5月)

水道光熱費のうち、半分近くを電気代が占めていることが確認できます。つまり、電気代を抑えられるかどうかが、光熱費の節約に大きく影響しているわけです。

なお、上記の平均額は年間を通じた数値ですが、実際には時期によって電気代は変動します。特に冷暖房をよく使用する夏場・冬場には電気代が高くなりやすいため注意が必要です。春や秋など、本来であれば電気代が抑えられる時期に平均よりも電気代がかかっているようなら、電気の使い方を工夫する余地があるでしょう。

4人家族の平均的なガス代

続いて、ガス代の平均も見ていきましょう。4人家族のガス代と光熱費に占める割合は、下記のとおりです。

<4人家族のガス代と光熱費に占める割合>
・ガス代:4,882円/月
・水道光熱費合計:2万3,477円/月
・水道光熱費に占めるガス代の割合:20.8%

※総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 <用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出 4世帯人員・世帯主の年齢階級別 総世帯・勤労者世帯 年次 2021年」(2022年5月)

ガス代が水道光熱費に占める割合は、電気代の半分以下となっていることがわかります。
なお、ガス代は使用するガスの種類によっても変わります。上記の調査結果は都市ガス・プロパンガスの平均額を示していますが、プロパンガスのみの平均額は下記のとおりです。

■プロパンガスの従量料金・全国平均額(2022年10月)
5m3 5,410円
10m3 8,832円
20m3 1万5,326円
50m3 3万3,312円

※一般社団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター「一般小売価格 LP(プロパン)ガス 確報(偶数月調査)

4人家族の場合、プロパンガスの月平均使用量は世帯あたり11.3m3(※)です。また、上記には基本料金は含まれていません。よって、プロパンガスを使用している世帯では、平均的なガス代従量料金の約2倍のコストがかかっていると推察されます。

※一般社団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター「平成18年度プロパンガス消費実態調査」(2007年12月)

光熱費が平均額よりも高い場合、原因はどこにある?

上記の平均的な電気代・ガス代よりも月々の光熱費が高い場合、考えられる原因としては主に2つが挙げられます。
・いっしょに住む人の生活スタイルが違う
世帯人数が同じでも、住んでいる人の生活スタイルが異なれば光熱費に差が開くことは十分にありえます。
例えば、家族がそれぞれ異なる時間帯に入浴する場合、追い焚き機能を使用する頻度は必然的に高くなるでしょう。追い焚きは起動するたびにガスを消費するため、ガス代がかかりやすくなるのです。
・契約している電気・ガスの料金が高い
現在、契約している電気・ガスの料金が、そもそも高い状態である可能性はあります。詳しくは後述しますが、電気・ガスの料金プランは電力会社やガス会社によって異なるからです。もし、現状の光熱費が平均額を大きく上回っているようなら、現在の契約内容を見直してみるのもひとつの方法といえます。

4人家族で電気代を節約する方法

続いては、4人家族で電気代を節約する方法をご紹介します。どのような電気代の節約方法があるのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

電気の無駄遣いをなるべく減らす

電気代節約の基本は、普段の電気の使い方を見直すことです。無理のない範囲で無駄遣いを減らし、電気の使用量そのものを削減しましょう。下記に挙げるポイントを参考に、電気の無駄遣いが発生しやすいポイントをチェックしてください。

<電気の無駄遣いを減らすポイント>
・家族ができるだけ1部屋に集まって過ごす
・使用していない部屋の照明はこまめに消す
・エアコンの設定温度は適温に(環境省が推奨する室温は夏28℃、冬20℃)
・エアコンの運転モードは「自動」を使用する
・空調機器のフィルターをこまめに掃除する
・サーキュレーターで室内の空気を循環させ、冷暖房の効率を高める
・家電に省エネモードが搭載されていれば積極的に利用する
・冷蔵庫に食品を詰め込まず適度に隙間を空ける
・長期間使わない家電はコンセントを抜いておく

省エネ家電に買い換える

家電を省エネタイプの機種に買い換えることも、電気代の節約につながります。家電の種類にもよりますが、家電の省エネ性能は年々向上しているケースが多く見られるからです。長年使い続けている家電があるようなら、新しいものに買い換えたほうが長い目で見た場合に節約できる可能性があります。

消費電力を抑えるという意味では、照明の電球や蛍光灯をLEDに切り替えるのも有効な方法です。照明は毎日使用するため、消費電力がより小さいLEDに交換すると電気代の節約につながります。購入時の費用は電球や蛍光灯と比べて高額ですが、耐用年数はLEDのほうが長いため、長期的に見ると出費の削減につながるのです。

契約アンペア数を変更する

電気の契約アンペア数を最適化することで、電気代の節約につながる場合もあります。電気の基本料金は、契約アンペア数に応じて変動する仕組みになっているからです。東京電力の契約アンペア数と基本料金を下記に挙げますので、確認してみましょう。

■東京電力の契約アンペア数と基本料金
(2022年12月)
契約アンペア数 基本料金
10A 286円
15A 429円
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円

※東京電力「従量電灯B・C」従量電灯B参照

4人家族の場合、一般的には40~50Aで契約するケースが多いと考えられます。倹約を重んじるあまり、契約アンペア数を過剰に低く設定するとブレーカーが頻繁に落ちるようになり、日常生活で不便になるおそれがあるため注意が必要です。
家電ごとのアンペア数の目安を把握し、同時に使用する家電の最大アンペア数から適切な契約アンペア数を試算してみてください。

<主な家電のアンペア数(目安)>
・2A:ドラム式洗濯機(洗濯・脱水時)、掃除機(弱)、液晶テレビ
・2.5A:冷蔵庫
・5A:こたつ、プラズマテレビ
・5.8~6.6A:エアコン(起動時)
・8A:電気カーペット(3畳用)
・10A:電気ケトル・掃除機(強)
・12A:ヘアドライヤー
・13A:食洗機、IHジャー炊飯器、ドラム式洗濯機(乾燥時)
・14A:アイロン
・15A:電子レンジ(30Lクラス)
・20~30A:IHクッキングヒーター

※東京電力「主な電気機のアンペア数の目安

契約中の料金プランを見直す

現在契約中の電気料金プランを見直すことも、電気代の節約につながる場合があります。電力会社では複数の料金プランを提供しているため、ライフスタイルに合ったプランに切り替えることで電気代がお得になることも少なくないからです。

例えば、共働きで日中は家を不在にすることが多い世帯であれば、夜間の電気代が割安になるプランに切り替えたほうが電気代を抑えられます。また、ペットを飼っているなどの事情で電気の使用量が多い世帯では、一定以上の使用量が割安になるプランを選ぶことで電気代が節約できる場合もあります。

電力会社を切り替える

契約する電力会社そのものを切り替えるのも、電気代を節約する上で有効な方法です。2016年4月に電気の小売事業が自由化されて以来、契約する電力会社を消費者が自由に選べるようになりました。従来の大手電力会社よりも基本料金や従量料金が割安なプランを提供している事業者も増えたことから、電気代を無理なく抑えられる可能性があります。

電力会社を切り替えても、供給される電気の質や安定性は従来と同じです。災害時などに停電が発生した際にも復旧作業は地域の大手電力会社が担当するため、契約する電力会社によって復旧が遅れることはありません。戸建てだけでなくマンションでも電力会社の変更は可能なケースもあるため、ぜひ切り替えをご検討ください。

4人家族でガス代を節約する方法

続いては、ガス代を節約する方法を紹介します。ガス代節約のポイントや具体的な節約方法を押さえていきましょう。

ガスの無駄遣いをなるべく減らす

日頃からガスの使い方にわずかな注意を払うだけでも、年間のガス代を節約できます。例えば、お風呂の追い焚き回数を1日1回減らすだけでも、年間約6,190円(※)の節約につながるのです。家族4人の入浴時間をできるだけ集中させることで、追い焚き回数を1日あたり1回減らすことは現実的に可能なのではないでしょうか。

このほか、浴室、キッチン、リビングなど、ガスを使う場面で無駄遣いを減らすポイントをまとめました。一つひとつは些細なことですが、普段から気を配っておくことで、ガス代の節約に好影響を与えるはずです。

<ガスの無駄遣いを減らすポイント>
・お風呂の湯張りを湯船の6割程に設定する
・入浴時間帯をできるだけ集中させる
・給湯器の設定温度を低めにする
・調理時はガスコンロを「中火」で使用する
・ガスファンヒーターは帰宅直後のみ使用し、部屋が温まったらエアコンに切り替える
・少量のお湯は電気ケトルで沸かす

※資源エネルギー庁「風呂・トイレ | 無理のない省エネ節約 | 家庭向け省エネ関連情報 | 省エネポータルサイト

ガス会社を切り替える

前述の電力小売自由化に続き、2017年4月より都市ガスの小売も自由化されています。都市ガスを使用している世帯では、地域の大手ガス会社以外とも自由に契約が可能です。現状よりも基本料金や従量料金がお得なガス会社を選ぶことで、ガス代を無理なく抑えることができます。

なお、現状プロパンガスを使用している世帯の場合、転居の予定があるようなら都市ガス供給エリアを選ぶことでガス代を引き下げられる可能性が高まります。ガス会社を切り替える際にも、プロパンガスと比べて都市ガスのほうが小売事業者の選択肢が広がるはずです。将来的に転居する場合には、都市ガス供給エリアを優先的に選ぶといいでしょう。

オール電化に移行する

光熱費を全体で捉えた場合、オール電化に移行することで節約につながる場合があります。オール電化住宅ではすべてのエネルギー源を電気でまかなうため、ガスは使用しません。光熱費は電気代のみとなり、基本料金が一本化できることは大きなメリットといえます。

ただし、オール電化に移行する場合は、対応する機器を新たに購入する必要があります。エコキュートのようにまとまった初期費用が必要な機器もありますが、長い目で見ると光熱費の節約につながるケースは少なくありません。エコキュートは夜間の電力を利用してお湯を沸かし、翌日の給湯に使用します。電気代が割安な時間帯に電気を効率良く用できる上に、給湯のたびに光熱費がかかるのを回避できるのです。

電気・ガスのセットプランに変更する

電力会社やガス会社によっては、電気とガスのセットプランを提供している場合があります。セット割引が適用されることで光熱費の節約につながるため、電気とガスの契約を同じ事業者にまとめるのも有効な方法です。

一例として、HTBエナジーの電気・ガスセットプランの場合、年間の光熱費が最大1万2,700円お得になります(※)。これまでどおり電気・ガスを使用していても光熱費の節約が可能になるため、無理なく節約する方法としておすすめです。

※東京電力エナジーパートナー「60A・月々500kWh使用」、東京ガス「月使用量が平均45m3」の場合

4人家族の光熱費にまつわる疑問をQ&Aで解消!

4人家族の光熱費に関して、よくある疑問をQ&Aにまとめました。疑問点や不明点を解消して、自分に合った方法を選んでいきましょう。

4人家族の平均的な光熱費は?

4人家族の水道光熱費の合計は、2万3,477円(※)です。そのうち、電気代は1万1,376円/月。ガス代は4,882円/月となっています。
水道光熱費のうち半分近くを電気代が占めており、ガス代が水道光熱費に占める割合は、電気代の半分以下となっていることがわかります。

総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 <用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出 4世帯人員・世帯主の年齢階級別 総世帯・勤労者世帯 年次 2021年」(2022年5月)

4人家族で電気代を節約する方法って?

4人家族で電気代を節約する方法としては、「電気の無駄遣いをなるべく減らす」「省エネ家電に買い換える」「契約アンペア数を変更する」「契約中の料金プランを見直す」「電力会社を切り替える」といった方法があります。特に、電力会社を切り替える方法は、積極的に検討してみてはいかがでしょうか。

4人家族でガス代を節約する方法って?

4人家族でガス代を節約する方法としては、「ガスの無駄遣いをなるべく減らす」「ガス会社を切り替える」「オール電化に移行する」「電気・ガスのセットプランに変更する」といった方法が考えられます。特に、電気・ガスのセットプランに変更する方法は、積極的に検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】4人家族の光熱費節約は電気事業者の切り替えも検討を

4人家族の世帯では、子供が成長するにつれて家族の生活時間帯がそれぞれ異なってくるなど、光熱費が膨らむ要因が複数あります。できるだけ無理のない方法で光熱費を節約していくためにも、今回ご紹介したポイントを参考に、電気代・ガス代を効果的に削減していきましょう。

光熱費を節約するには、電気・ガスの使い方に注意することも重要ですが、より効果的に光熱費を抑えるには、契約する電気事業者を見直す方法がおすすめです。HTBエナジーでは、基本料金・従量料金が最大5%オフになるプランや、電気代が毎日2時間無料になるプラン、昼間の電気代が2~11%割引になるオール電化専用プランなどをご用意しています。
公式サイトでは、5つの質問に答えるだけで電気代がどれだけ安くなるか無料で確認できるシミュレーションも利用可能です。4人家族の光熱費を無理なく節約したい方は、ぜひHTBエナジーへの切り替えをご検討ください。

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