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3人家族の光熱費(電気代・ガス代)は平均いくら?節約方法を紹介

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3人家族の光熱費(電気代・ガス代)は平均いくら?節約方法を紹介
3人家族の世帯における月々の光熱費はいくらぐらいなのか、気になる方もいるでしょう。光熱費が生活費に占める割合は決して小さくないため、毎月の節約は大切です。
今回は、3人家族の平均的な光熱費を、電気代とガス代に分けて詳しく解説。3人家族の光熱費が高くなりやすい理由や、電気とガスの光熱費を効果的に節約する方法も併せてご紹介します。光熱費を無理なく抑えるためのポイントを押さえながら、効果的な節約方法を確認していってください。

3人家族の平均的な光熱費

光熱費とは、電気代・ガス代のほか、灯油などのその他の燃料費で構成されています。ここでは、それらの中でも大きな割合を占めるガス代・電気代について見ていきましょう。

3人家族の電気代

3人家族における、電気代はどれくらいになるのでしょうか。3人家族の電気代と光熱費に占める割合は、下記のとおりです。

3人家族の平均的な光熱費

<3人家族の電気代と光熱費に占める割合>
・電気代:1万655円/月
・水道光熱費合計:2万2,503円/月
・水道光熱費に占める電気代の割合:47.3%

※総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 <用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出 4世帯人員・世帯主の年齢階級別 総世帯・勤労者世帯 年次 2021年」(2022年5月)

水道光熱費のうち、電気代は実に半分近くを占めています。電気代の節約は、光熱費を抑える上で大きな影響を与えることがわかります。

3人家族のガス代

続いて、ガス代の平均も見ていきましょう。3人暮らしのガス代と、光熱費に占める割合は下記のとおりです。

<3人家族のガス代と光熱費に占める割合>
・ガス代:4,930円/月
・水道光熱費合計:2万2,503円/月
・水道光熱費に占めるガス代の割合:21.9%

※総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 <用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出 4世帯人員・世帯主の年齢階級別 総世帯・勤労者世帯 年次 2021年」(2022年5月)

ガス代が水道光熱費に占める割合は、電気代の半分以下であることがわかります。光熱費を効果的に節約するには、やはり電気代をいかに抑えるかがカギを握っているのです。

3人家族の光熱費が高くなりやすい理由

3人家族の光熱費は、二人暮らしの場合と比べて割合が高くなるともいわれています。なぜ3人暮らしの光熱費は高くなりやすいのか、主な理由を解説します。

3人家族の光熱費が高くなりやすい理由

住居が二人暮らしよりも広くなる

世帯人数が2人から3人に増えると、住居の面積も自ずと広くなるケースは少なくありません。部屋数が多くなったり、家族が過ごすリビングが広くなったりすると、冷暖房にかかる電気代もそれだけ高くなります。部屋全体を暖めたり冷やしたりする際、面積が広いほど多くのエネルギーを必要とするからです。

また、部屋数が増えることで設置されている照明器具の数も多くなります。部屋の方角によっては十分に日射しが届かず、日中も照明を使用するケースもあるでしょう。このように、住居が二人暮らしよりも広くなるだけでも、電気やガスをより多く消費するシーンが増えるのです。

大型の電化製品が多くなる

3人家族の世帯では、大型の電化製品が多くなる傾向があります。空調や洗濯機、冷蔵庫といった家電は、大型のものほど消費電力も大きくなるため、光熱費を押し上げる原因にもなります。一例として、部屋の広さと対応するエアコンの消費電力・1時間あたりの電気代の目安を確認してみましょう。

■エアコンの電気代と部屋の広さの関係
部屋の広さ 消費電力
(冷房時)
電気代/h
(冷房時)
消費電力
(暖房時)
電気代/h
(暖房時)
6畳 110~
920W
2.97~
24.84円
105~
1,480W
2.84~
39.96円
8畳 110~
1,030W
2.97~
27.81円
105~
1,980W
2.84~
53.46円
10畳 110~
1,150W
2.97~
31.05円
105~
1,980W
2.84~
53.46円
12畳 110~
1,250W
2.97~
33.75円
105~
1,980W
2.84~
53.46円
14畳 110~
1,460W
2.97~
39.42円
105~
1,980W
2.84~
53.46円
18畳 120~
2,020W
3.24~
54.54円
110~
4,000W
2.97~
108円
20畳 120~
2,480W
3.24~
66.96円
110~
4,000W
2.97~
108円

※Panasonic「Eolia Xシリーズ2021年モデル」の場合
※全国家庭電気製品公正取引協議会が「新電力料金目安単価」として示している価格は、1kWhあたり「27円(税込)」です。本記事でも1kWhあたり27円で電気代を計算します。また、1日平均は8時間使用、1ヵ月平均は30日間使用を想定します。

上表を見ると、対応する部屋の広さが広くなるにつれて、最大出力で稼働した際の消費電力が大きくなっていることが確認できます。広い部屋ほど全体が暖まるまでに時間がかかるため、最大出力で稼働する頻度が高くなり、稼働時間も長くなるはずです。
やはり、家電の大型化は、3人家族の電気代が膨らみやすい原因のひとつになっていると考えられます。

在宅時間が長くなる

世帯によって状況は異なりますが、3人家族の世帯では在宅時間が長くなるケースも少なくありません。特に子供が小さいうちは、自宅で過ごす時間が長くなる傾向もあるでしょう。そのため、夏場や冬場は日中でも冷暖房を使用することになるため、光熱費が膨らむ原因のひとつとなります。

また、近年では在宅勤務が可能な仕事も増えています。自宅の一室をワークスペースとして使用し、照明や冷暖房を使用する時間が長くなることも、光熱費を押し上げる原因のひとつです。契約している電気料金プランによっては、夜間の電気代が割安に設定されている一方で、日中の電気代は割高になる場合があります。日中に電気の使用量が増えると、光熱費が跳ね上がる原因にもなりかねません。

契約アンペア数が大きくなる

世帯人数が増えると同時に使用する家電の点数も増える傾向があるため、契約アンペア数は大きくなるのが一般的です。契約アンペアとは、その世帯で一度に使用できる最大アンペア数を表しています。一定のアンペア数を上回る電気の使用量が検知されると、安全装置(ブレーカー)が作動して一時的に電気の供給を止める仕組みになっているのです。

電気の基本料金は契約アンペア数に応じて変動します。東京電力の契約アンペア数と基本料金の関係は下記のとおりです。

■東京電力の契約アンペア数と基本料金(2022年12月)
契約アンペア数 基本料金
10A 286円
15A 429円
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円

※東京電力「従量電灯B・C」従量電灯B参照

一般的に、3人家族の世帯では40Aで契約しているケースが多いでしょう。なお、二人暮らしの世帯は30Aで契約しているケースが多く見られることから、3人家族の世帯は基本料金が高くなっている可能性があります。

従量料金の段階が上がる

月々に支払う電気代は、基本料金と従量料金の2つで構成されています。従量料金とは、電気の使用量に応じてかかる料金のことです。従量料金は3段階に分かれており、一定の使用量に達すると単価が上がる仕組みになっています。下記は、東京電力の従量電灯Bにおける従量料金単価の目安です。

■東京電力の従量料金単価の目安(2022年12月)
段階 電気使用量 従量料金単価
第1段階 最初の
120kWh
まで
19円88銭
第2段階 120kWhを超え
300kWh
まで
26円48銭
第3段階 上記超過 30円57銭

※東京電力「従量電灯B・C」従量電灯B参照

第2段階の上限とされている300kWhは、二人暮らしでも電気を多く使う世帯であれば超える可能性のある使用量と捉えていいでしょう。3人家族の場合は月300kWhを超えるケースが多く、従量料金が第3段階となっていることが考えられます。

HTBエナジーってどんな新電力?

3人家族で電気代を節約する方法

3人家族の世帯が電気代を節約する方法には、大きく分けて「電気の使い方を工夫する方法」と「契約内容を見直す方法」の2種類があります。それぞれ節約方法を具体的に見ていきましょう。

3人家族で電気代を節約する方法

電気の無駄遣いをなるべく減らす

最も基本的な電気代の節約方法は、日頃から電気の使い方を工夫して電気の使用量をできるだけ減らすことです。電気の無駄遣いを減らすポイントを押さえて、実践できるものから日常生活に取り入れていってください。

<電気の無駄遣いを減らすポイント>
・家族ができるだけ1部屋に集まって過ごす
・使用していない部屋の照明はこまめに消す
・家電に省エネモードが搭載されていれば積極的に利用する
・エアコンの設定温度は適温に(環境省が推奨する室温は夏28℃、冬20℃)
・エアコンの運転モードは「自動」を使用する
・サーキュレーターで室内の空気を循環させて冷暖房の効率を高める
・空調機器のフィルターをこまめに掃除する
・冷蔵庫に食品を詰め込まず適度に隙間を空ける
・長期間使わない家電はコンセントを抜いておく

一例として、エアコンを暖房で使用する際に設定温度を21℃から20℃に下げるだけでも、年間約1,650円の節約につながります(※1)。また、冷蔵庫の中身を詰め込んだ場合と半分にした場合では、年間約1,360円もの電気代の差が生じるのです(※2)。
このように、些細なことのように思えても電気の使い方に日々注意を払うことによって、年間の電気代は削減できる場面が多々あります。

※1 資源エネルギー庁「家庭向け省エネ関連情報」外気温度6℃のとき、エアコン(2.2kW)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合(使用時間:9時間/日)
※2 資源エネルギー庁「家庭向け省エネ関連情報」年間で電気43.84kWhの省エネ、原油換算11.05L、CO2削減量21.4kgの場合

省エネ家電に買い換える

長年使い続けている家電があれば、省エネタイプの新しい家電に買い換えることで電気代を節約できる場合があります。一般的に家電の省エネ性能は年々向上しているため、新しい機種に買い換えたほうが電気の使用量削減につながることも多いからです。

3人家族の住まいは一人暮らしや二人暮らしと比べて部屋数が多く、設置されている照明の数も増える傾向があります。そこで、照明を蛍光灯や電球からLEDに交換すると、無理なく消費電力を減らして節約につなげられるでしょう。LEDそのものは蛍光灯や電球よりも高額ですが、耐用年数が長いためトータルで見ると出費を抑えることができるのです。

契約アンペア数を変更する

現在の契約アンペア数を確認し、可能であればより低いアンペア数に変更することでも基本料金は下げられます。ただし、契約アンペア数を下げると一度に使用できる最大アンペア数が小さくなり、電化製品の使い方によっては頻繁にブレーカーが落ちる可能性があるため注意してください。主に使用する家電のアンペア数の目安は確認しておき、必要な契約アンペア数を算出しておくことをおすすめします。

<主な家電のアンペア数(目安)>
・2A:ドラム式洗濯機(洗濯・脱水時)、掃除機(弱)、液晶テレビ
・2.5A:冷蔵庫
・5A:こたつ・プラズマテレビ
・5.8~6.6A:エアコン(起動時)
・8A:電気カーペット(3畳用)
・10A:電気ケトル・掃除機(強)
・12A:ヘアドライヤー
・13A:食洗機、IHジャー炊飯器、ドラム式洗濯機(乾燥時)
・14A:アイロン
・15A:電子レンジ(30Lクラス)
・20~30A:IHクッキングヒーター

※東京電力「主な電気機のアンペア数の目安

上記の中でも、特にアンペア数の高い家電を使用する際には注意が必要です。例えば、食事の準備をしている時間帯に入浴する家族がいる場合、ヘアドライヤーと電子レンジを同時に使用するといった状況も想定できます。これに、冷蔵庫のアンペア数を加えると29.5A程度に達することから、30Aの契約ではブレーカーが落ちても決して不自然ではありません。
契約アンペア数を見直す際には、現実的に使用する可能性のある家電の組み合わせを想定しておくことが重要です。

契約中の料金プランを見直す

契約中の電気料金プランを見直すことも、電気代を無理なく削減できる方法のひとつです。現在は、電力会社の多くが複数の料金プランを提供しており、ライフスタイルに合わせてプランを選べることも多いからです。
例えば、下記のような状況の世帯であれば、料金プランの見直しは効果的な節電方法となるでしょう。

<料金プランの見直し例>
・日中不在にすることが多い:夜間の電気料金が割安になるプランに切り替え
・ペットを飼っている:一定以上の電気使用量が割安になるプランに切り替え

料金プランの切り替えは、契約中の電力会社に連絡をすれば手続き方法を教えてもらえます。電力会社のウェブサイトなどで料金プランのラインナップを確認の上、必要に応じてプランの見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

電力会社を切り替える

契約する電力会社を切り替えるのも、電気代を節約する上で効果的な方法です。2016年4月に電気の小売自由化が解禁されて以降、契約する電力会社を自由に選べるようになりました。大手電力会社よりも基本料金や従量料金が割安なプランを用意している事業者も多いため、これまでと同じ電気の使い方をしていても電気代を抑えられる可能性があります。

なお、電力会社を切り替えると電気の質が下がったり、災害時の対応が遅れたりするのではと感じる方もいるかもしれませんが、そのような不安は無用です。
電力自由化によって選べるようになったのは、あくまでも小売部門の契約先のみです。送配電設備や発電所の管理は、これまでどおり地域の大手電力会社が担いますので、電気の質や災害時の対応に変わりはありません。戸建てだけでなく集合住宅や賃貸住宅でも電力会社の変更に対応できるケースは少なくないため、契約の切り替えを検討してみることをおすすめします。

3人家族でガス代を節約する方法

続いて、3人家族でガス代を節約する方法をご紹介します。節約のポイントは、「ガスの使い方を工夫する方法」と「契約内容を見直す方法」の大きく2つに大別できます。下記に挙げる節約方法をぜひ実践していってください。

ガスの無駄遣いをなるべく減らす

日頃のガスの使い方に少し工夫を加えるだけでも、年間のガス代を節約できる場合があります。一例として、お風呂の追い焚き回数を1日1回減らすことで年間約6,190円(※3)の節約が可能です。入浴の間隔をできるだけ空けないようにし、お湯が冷めるのを防ぐだけでもガス代を節約できます。 冬場にガスファンヒーターを使用している世帯では、設定温度を高くしすぎないことも大切です。設定温度を21℃から20℃に下げると、年間で約1,320円の節約につながります(※4)。

上記以外にも、ガスを使用する場面で無駄遣いを減らせるポイントをまとめました。日常生活ですぐに実践できる方法ばかりですので、ぜひ取り入れてガス代を効果的に節約しましょう。

<ガスの無駄遣いを減らすポイント>
・お風呂の湯張りを湯船の6割程に設定する
・給湯器の設定温度を低めにする
・調理時はガスコンロを「中火」で使用する
・ガスファンヒーターは帰宅直後のみ使用し、部屋が温まったらエアコンに切り替える
・少量のお湯は電気ケトルで沸かす

※3 資源エネルギー庁「家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約」2時間の放置により4.5℃低下した湯(200L)を追い焚きする場合(1回/日)
※4 資源エネルギー庁「家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約」外気温度6℃のとき、暖房の設定温度を21℃から20℃にした場合(使用時間:9時間/日)

ガス会社を切り替える

契約するガス会社を見直すことも、ガス代の節約につながる場合があります。都市ガスは2017年4月に小売が自由化されており、契約するガス会社を消費者が自由に選べるようになりました。従来の大手ガス会社と比べて基本料金や従量料金が割安なプランを提供しているガス会社を選べば、ガス代も無理なく抑えられるでしょう。

プロパンガスに関しては、ガス自由化以前から自由料金制となっています。ただし、ガス会社によってはプロパンガスの料金表を消費者に公開していないケースがあるのも実情です。料金体系は問い合わせれば教えてもらうことができますので、気になる場合は聞いてみてはいかがでしょうか。ほかのプロパンガス会社と比較した結果、より安い料金の事業者が見つかれば、契約を乗り換えることも可能です。

オール電化に移行する

ガスの使用をとりやめ、オール電化に移行するのもひとつの方法です。オール電化住宅ではガスを使用しないため、光熱費は電気代に一本化されます。これまで電気とガスにそれぞれかかっていた基本料金が1つにまとまるため、結果として光熱費が抑えられるケースも多いのです。

ただし、オール電化に移行するにあたっては、これまでガスを使用していた機器をオール電化専用機器に買い換える必要があります。代表的なものとしては、ガス給湯器をエコキュートに置き換えることが挙げられます。
エコキュートは夜間の電力を利用してお湯を沸かし、翌日の給湯に使用する仕組みです。電気代が割安な時間帯に電気を効率良く利用することで、給湯のたびにかかっていた光熱費を節約できます。長い目で見ると光熱費を効果的に抑えられる可能性が高いため、オール電化への移行も選択肢に加えてみてください。

電気・ガスのセットプランに変更する

電力会社・ガス会社の中には、電気とガスのセットプランを用意している事業者も数多くあります。電気とガスを同時に申し込むとセット割引が適用され、トータルの光熱費が節約できるという仕組みです。電気とガスの契約をまとめることで、光熱費全体の削減を図るのも効果的な方法でしょう。

HTBエナジーでは、東京ガス・東邦ガス・大阪ガスの都市ガス供給エリアにお住まいの方を対象とした電気・ガスのセットプランを提供しています。セット割引により、年間の光熱費が最大1万2,700円(※)お得になるプランです。お申込みはウェブサイトから手軽に行うことができますので、ぜひHTBエナジーの電気・ガスセットプランへの切り替えをご検討ください。

※東京電力エナジーパートナー「60A・月々500kWh使用」、東京ガス「月使用量が平均45m3」の場合

3人家族の光熱費にまつわる疑問をQ&Aで解消!

3人家族の光熱費にまつわる疑問をQ&Aで解消!

3人家族の光熱費に関して、よくある疑問をQ&Aにまとめました。疑問点や不明点を解消して、自分に合った方法を選んでいきましょう。

3人家族の平均的な光熱費は?

3人家族の水道光熱費の合計は2万2,503円(※)です。そのうち、電気代は1万655円円/月。ガス代は4,930円/月となっています。
水道光熱費のうち半分近くを電気代が占めており、ガス代が水道光熱費に占める割合は、電気代の半分以下となっていることがわかります。

※総務省統計局「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 <用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出 4世帯人員・世帯主の年齢階級別 総世帯・勤労者世帯 年次 2021年」(2022年5月)

3人家族で電気代を節約する方法って?

3人家族で電気代を節約する方法としては、「電気の無駄遣いをなるべく減らす」「省エネ家電に買い換える」「契約アンペア数を変更する」「契約中の料金プランを見直す」「電力会社を切り替える」といった方法があります。特に、電力会社を切り替える方法は、積極的に検討してみてはいかがでしょうか。

3人家族でガス代を節約する方法って?

3人家族でガス代を節約する方法としては、「ガスの無駄遣いをなるべく減らす」「ガス会社を切り替える」「オール電化に移行する」「電気・ガスのセットプランに変更する」といった方法が考えられます。特に、電気・ガスのセットプランに変更する方法は、積極的に検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】3人家族の光熱費節約は電気事業者の切り替えも検討を

3人家族の世帯では、二人暮らしと比べて光熱費が高くなりやすい傾向があります。家族が増えて広い家に引っ越したばかりの方は特に、電気代やガス代が以前よりも高くなったと感じやすいでしょう。今回ご紹介したように、光熱費はわずかな工夫や契約内容の見直しによって節約できる場合があります。光熱費を無理なく抑えるためにも、紹介してきたポイントをよく押さえて電気代・ガス代を削減していってください。

また、光熱費を節約するには、契約する電力会社を見直すのもおすすめの方法です。HTBエナジーでは、基本料金・従量料金が最大5%オフになるプランや、電気代が毎日2時間無料になるプラン、昼間の電気代が2~11%割引になるオール電化専用プランなどをご用意しています。3人家族の光熱費を無理なく節約したい方は、ぜひHTBエナジーへの切り替えをご検討ください。

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