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梅雨時に便利な浴室乾燥!時間単位の電気代・ガス代とは?

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梅雨時に便利な浴室乾燥!時間単位の電気代・ガス代とは?
雨の日が続く梅雨の時期の悩みと言えば、洗濯物の乾きが悪いことですよね。天日干しがしにくい梅雨時に多くの方が活用しているのが浴室乾燥ではないでしょうか。近年ではタワマンの増加に伴い、浴室乾燥機の設備が入居時にすでに入っている物件も増えているでしょう。しかし、浴室乾燥の活用でかかる光熱費を知らないと、後で電気代やガス代などの請求額の高さに驚くことになるかもしれません。

本記事ではそうした浴室乾燥での光熱費が高くなり過ぎる事態を防ぐために、浴室乾燥にかかる電気代やガス代の目安についてくわしく解説。浴室乾燥・ドラム式乾燥機・エアコンで衣類の乾燥を行った場合の電気代の目安についても説明します。

電気型浴室乾燥の場合:1時間で約34円

あまり意識していない方も多いかもしれませんが、浴室乾燥には電気型とガス型の2種類があります。オール電化の家庭などで採用される電気を熱源とするタイプが電気型の浴室乾燥です。電気型の浴室乾燥は電気代がかかるという印象を持たれる方もいるようですが、実際にはどうなのでしょうか。下記の設定で1時間あたりの電気代を計算してみました。

<設定>
・一般的な電気型浴室乾燥の消費電力 1250W
・1kWhあたりの電気代 27円 ※電力会社や電力プランによって金額は異なります。

<計算式>
1kWh=1000Wh=消費電力1000Wの電化製品を1時間使った時の電気代が27円
消費電力1250Wの電化製品を1時間使った電気代は下記の通り

1250W÷1000W×27円=33.75円

上記の計算式で計算すると、1時間当たりの電気代が約34円(33.75円)になります。電気型で2㎏の衣類を乾燥させるまでの時間が約2時間のため、1回の運転で67.5円の電気代がかかる計算です。

ガス型浴室乾燥の場合:1時間で約43~46円

お風呂をガスで沸かす家庭はガス型の浴室乾燥が備えられているケースが多いようです。ガス型はガス温水器で発生した熱を利用して乾燥させます。電気代の時と同様に契約する会社によってガス代も異なります。では実際にいくらのガス代がかかるのでしょうか。下記の設定や計算式でガス代を算出してみました。

<設定>
・一般的なガス型浴室乾燥の出力 4.1kW
・ガス発熱量 都市ガス45MJ/㎥/LPガス99MJ/㎥
・都市ガス料金 130.46円/㎥ (東京ガス従量単価20㎥~80㎥)
・LPガス料金 308円/㎥ (東京都のLPガス適正価格)
※ガス代(従量単価)はガス会社や契約プランによって異なります。

<計算式>
時間当たりのガス代=出力(kW)×3.6MJ/h×使用時間(h)÷ガスの発熱量(MJ/㎥)×ガス料金(円/㎥)

<ガス代>
都市ガス
4.1kW×3.6MJ/h×1h÷45MJ/㎥×130.46円=42.79円

LPガス
4.1kW×3.6MJ/h×1h÷99MJ/㎥×308円=45.91円

上記でガス代を計算すると、1時間のガス代は都市ガスが約43円、LPガスが約46円です。また、ガス型浴室乾燥は電気代もかかります。その平均金額は1時間あたり約1.7円となっており、それを加算すると都市ガスが約45円、LPガスの場合は約48円となります。

また、ガス型浴室乾燥で洗濯物2㎏の乾燥にかかる時間は約1時間半とされています。それを考慮に入れるとガス代だけで約65~69円、電気代込みで約68~72円です。都市ガスよりLPガスの方が少しトータルの光熱費が高めになります。

浴室乾燥選びにおいて電気orガスで迷っている場合は、上記を参考に光熱費の目安で比較することをおすすめします。

浴室乾燥とどちらがお得?比較してみた

家電を使った洗濯物の室内乾燥の手段としては、浴室乾燥の他にはドラム式乾燥機やエアコンの利用が挙げられます。ではこれらの費用を比べると、どれがおトクなのでしょうか。浴室乾燥・ドラム式乾燥機・エアコンで光熱費(電気代・ガス代)を比較してみました。

比較1.浴室乾燥とドラム式乾燥機

まず、浴室乾燥とドラム式乾燥機(ドラム式洗濯機の乾燥機能)で1時間あたりの光熱費を比較します。

電気式浴室乾燥 約34円
ガス式浴室乾燥(都市ガス) 約45円(電気代+ガス代)
ドラム式洗濯乾燥機(乾燥機能) 約27円(※)
※日立BD-SG100の乾燥時消費電力990Wをもとに電気代を算出

1時間あたりの光熱費はドラム式洗濯乾燥機がもっとも安いという結果になります。ドラム式洗濯乾燥機の乾燥時間は約2時間(電気代約54円)なので、運転1回あたりの電気代も浴室乾燥よりおトクです。

比較2.浴室乾燥とエアコン

浴室乾燥とエアコンの光熱費も比較します。
電気式浴室乾燥 約34円
ガス式浴室乾燥(都市ガス) 約45円(電気代+ガス代)
エアコン(6畳) 約16円(※)
※日立RAS-AJ22Kの冷房時消費電力580Wをもとに電気代を算出

エアコンはさらに1時間あたりの電気代が低めです。また、エアコンで乾燥するまでの時間は3~4時間程度ですが、その電気代も約48円~64円に抑えられています。

電力会社の乗り換えで電気代が節約できる可能性も

浴室乾燥はドラム式乾燥機やエアコンより衣類乾燥時の光熱費がかかると知ってがっかりされた方も多いかもしれません。しかし、電気型浴室乾燥の場合は電力会社の乗り換えでその電気代を節約できる可能性があります。まずは浴室乾燥の活用をあきらめる前に乗り換えを検討してみましょう。

「HISでんき」はHTBエナジーが提供するHISグループの新電力サービス。安全な電気供給で「もっとおトクに、もっと使いやすく!」を実現します!

【まとめ】浴室乾燥を活用したい場合はHTBエナジーへの変更を!

梅雨に衣類の乾きをよくする手段として浴室乾燥の活用を検討する場合は、まず電気型とガス型を比較してどちらがお得か見比べるのがおすすめです。また、洗濯乾燥機やエアコンで衣類を乾燥するときの電気代と浴室乾燥との比較も重要。そのうえで浴室乾燥を活用するかどうかを検討すれば、光熱費の高さに悩むこともないでしょう。

ただ、浴室乾燥は衣類の乾燥だけでなく浴室内のカビ防止や冬場のヒートショックの防止にも役立ちます。それも考えたうえで浴室乾燥を活用したいと思っている方も多いのではないでしょうか。その場合は、全般的に電気代をもっと抑えられるお得なHTBエナジーの「HISでんき」への乗り換えを検討してみてください。

HTBエナジーの「HISでんき」ではご家庭の状況に応じたお得な電力プランを用意しています。中でも浴室乾燥を活用したい人におすすめなのが1日のうち2時間従量料金が無料の3つのママトクプラン。「朝ママトクプラン」は午前6~8時、「ママトクプラン」は午後7時~9時、「ミッドナイトママトクプラン」は午後10~12時に従量料金が無料になるため、その間に電気型浴室乾燥を活用すれば電気代を大きく抑えられます。また、他にもお得な電力プランを用意していますので、まずは無料相談で「電気の乗り換え」についてご相談ください。
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