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コラム

引越し当日までに電気を開通するには?手続きや必要な契約を解説!

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引越し当日までに電気を開通するには?手続きや必要な契約を解説!
引越しをする際は、当日までに電気に関する手続きを完了させておく必要があります。
引越し先でスムーズに電気を使えるよう、事前の手続き方法や手順を知っておきましょう。
なお、電力自由化によって、契約する電力会社はユーザーが自由に選べるようになっています。
高い電気代を支払って損することのないよう、電力会社は賢い選び方が重要です。

ここでは、電力会社の選び方や、電力市場に新規参入している「新電力」と呼ばれる電力会社への切り替え方法についても解説していきます。

引越し前は、どんな手続きが必要?

引越し前は、どんな手続きが必要?

引越し当日に「電気の手続きをしていなかった」「電気が使えない」と慌てることがないように、電気を使用するにはどんな手続きが必要となるのか、引越し前に整理をしておきましょう。
必要最低限の手続きだけでなく、損をしない手続き方法についてもご紹介します。

引越し先で申し込みたい電力会社のプランを決める

まずは、引越し先で利用したい電力会社とプランを決めます。電力自由化が行われる前は、引越し先で契約する電力会社はその地域に電気を供給している電力会社のみと決まっており、選択の余地がありませんでした。しかし、電力が自由化されたことで、現在では自分のライフスタイルに合ったプランを提供している電力会社との契約が可能です。

現在、電力会社の選択肢は豊富にあります。電力会社が提供しているプランを比較したり、料金シミュレーションで電気代がどれだけ安くなるかをチェックしたりすることで、よりお得な電力会社を選ぶことができます。
ただし、電力会社の中には、一部のエリアからのみの申込みを受けつけている会社や、契約アンペア数などに条件を設けている会社もあります。申し込みたい電力会社の電気を利用できるか、確認しておきましょう。

引越し先で使う電力会社に申し込む

引越し先で使いたい電力会社に、電気の使用開始を申し込みます。申込みの細かい手順は電力会社によって異なりますが、現住所で電力会社の切り替え手続きをする場合と、引越しのタイミングで電力会社に新規申込みをする場合では、手続き方法が異なることがあります。電力会社には、「引越しのタイミングでの切り替えである」ことを伝えておくとスムーズです。

なお、HTBエナジーでんきの公式サイトでは、引越しなどの理由で新規申込みをする場合と、今のお住まいで切り替えをする場合とで、異なるフォームを用意しています。引越しを機に申し込む際は、「供給地点特定番号」が必要となりますが、引越し先の供給地点特定番号がわからないこともあるはずです。HTBエナジーでんきの公式サイトでは、引越し先の供給地点特定番号がわからなくても、22桁の供給地点特定番号すべてに「9」を入力することで手続きを行うことが可能です。
申込みが簡易であることは、その後のサービス品質や、手続きのしやすさにも期待ができます。できるだけストレスなく使える電力会社を選ぶといいでしょう。

こちらも併せてご覧ください。
引越しのときの電気とガスの解約・開通方法は?
失敗しない契約のコツ

契約している電力会社へ解約を申し込む

引越しをする場合、引越し以前に利用している電力会社に、電気の停止手続きを行う必要があります。停止手続きは、電気会社を変更する場合でもしない場合でも必要です。

電気には、従量料金(使った分だけかかる料金)のほかに、基本料金もあります。解約手続きを忘れていると、電気を使っていない日の分まで基本料金を支払わなければなりません。解約の申込みは、インターネットや電話で行えますので、忘れずに手続きをしておきましょう。

引越し当日、電気について確認したいこと

何かと慌ただしい引越し当日ですが、電気を含むライフラインが問題なく使えるかどうかは、到着後すぐに確認しておく必要があります。
引越し先に到着後、最初に行うべき電気の確認について、あらためて見ていきましょう。

まずは電気がつくか確認

引越し先に着いたら、まず行うべきなのが、電気が問題なく通っているかどうかの確認です。リビングなどの照明器具が設置されていない物件に引っ越した場合でも、玄関やトイレ、お風呂等の照明器具は設置されていることが多いです。それらの電気をつけてみて、問題なく点灯するかどうか確認してください。
もし電気がつかなかった場合は、ブレーカーが上がってないか、電気の開始手続きは済んでいるかといったことを確認した上で、電力会社に連絡しましょう。

なお、「トイレだけ電気がつかない」など、一部の部屋の電気だけが使えない場合は、設置されている電球が切れている可能性もあります。別の部屋の互換性のある電球と交換しても照明がつかないかどうか、確認してみてください。

こちらも併せてご覧ください。
引越し先で電気がつかない?
ブレーカーやスマートメーターの確認方法

電気使用開始の書類を確認

従来型の電力メーターを使用している物件の場合、電気使用開始の手続きをしていなくても電気を使うことができます。もし、事前手続きをしていなかった場合は、引越し後に「電気使用開始手続書」を電力会社に提出する必要があります。

電気使用開始手続書は、玄関等に置かれている場合が多いです。手続き書は必要事項を記入して、すぐにポストへ投函してください。引越し当日に手続き書を放置していると、手続きを忘れてしまったり、引越しの片づけ中に書類をなくしてしまったりすることもありますから、早めに手続きをしましょう。
なお、事前にインターネットや電話で電気使用開始の連絡をしていた場合、電気使用開始手続書の提出は不要です。

お客様ページで電気の使用開始を確認

事前にインターネット等から電気の使用開始手続きをしていた人は、電力会社のインターネットサイト内にある「お客様ページ」で、電気の使用状況を確認できる場合があります。
特に新電力では、インターネットを活用した申込みや利用状況の確認ができる会社が多いです。簡単に確認できますので、スマートフォンなどでチェックしてみましょう。

電気の開通手続きや切り替える際の注意点

電気の開通手続きや、電力会社を新電力に切り替える際には、事前に確認しておくべき注意点があります。それぞれどのような点に注意しておくべきか見ていきましょう。

電気の開通手続きをする際は、スマートメーターかどうかを確認

引越し時に電力の開始手続きをする際は、引越し先の電力メーターが「スマートメーター」かどうか確認しておくと安心です。
従来型の電力メーターの場合、手続きを忘れてもブレーカーを上げれば電気がつきますが、スマートメーターは事前の手続きが必要だからです。開始手続きには数日程度かかりますので、余裕を持って申し込みましょう。電力の開始手続きが引越し当日ギリギリになってしまった場合は、インターネットでの相談ではなく電話で相談したほうが早く対応してくれる可能性が高いのでおすすめです。

新電力に切り替える際には、スマートメーターが必須

新電力に切り替える際には、スマートメーターが必須

新電力と呼ばれる新しいタイプの電力会社を使うためには、スマートメーターが欠かせません。その理由として、新電力会社は必ずしも日本全国に検針員を配置していないため、遠隔で料金を確認できるスマートメーターが必要となるからです。
引越し先の電力メーターが従来型で新電力を選ぶ際には、メーター交換が必要となるでしょう。交換は無料でできますが、事前に管理会社や大家等に了承を取っておかなければなりません。

なお、高圧一括受電契約(管理会社等がマンション全体の電気を一括契約すること)をしているマンションに引っ越す場合は、個人で電力会社を選べない可能性があります。電気をお得に使いたい場合は、引越しを決める前に必ず電気に関するマンションの規約等を確認しておいてください。

引越し当日までに確認しておきたい電気のQ&A

引越し当日までに確認しておきたい電気のQ&A

引越しのときは、電気に関するさまざまな疑問や問題が起こる可能性があります。その際、慌てず対処できるよう、引越し当日までに確認しておきたいポイントを、Q&A形式でまとめてご紹介します。

Q. 電気の手続きをするのを忘れていたら電気が使えない?

引越しをする際には、事前に旧居の電気の停止手続きと、引越し先の電気の使用開始手続きを行っておくのが基本です。しかし、引越し作業が多忙で、手続きをうっかり忘れてしまうこともあるでしょう。
そのようなときでも、慌てずに引越し先の電気の契約を再確認してください。引越し先の電力メーターが従来型であれば、ブレーカーを上げるだけで電気が使える可能性は高いです。

ただし、引越し当日に電気が使えたからといって、以後の手続きはしなくてもいいわけではありません。新居に備えつけられている電気使用開始手続書に必要事項を記入して、ポストに投函してください。届け出をしないと、後日に数ヵ月分の電気代請求がまとめて来てしまうなど、問題が起こる可能性があります。

Q. 電力メーターがスマートメーターの場合の引越し時の対応は?

電力メーターが従来型ではなくスマートメーターの場合、ブレーカーを上げただけでは電気を開通させることはできません。また、そもそも家にブレーカーがついていない場合もあります。
スマートメーターを設置している家の場合、事前に電力会社に申込みをすることで電気が使えるようになります。申込みを忘れてしまっていた際は、すぐに電力会社に連絡をしましょう。

ただし、引越し当日に連絡をしても、その日のうちに電気を通してもらえる可能性は低いです。電気の開通までには数日かかる可能性が高いため、その間の生活をどのように過ごすかを考えなければいけません。一時的に親戚や知人の家でお風呂や家電を借りて過ごすなど、電気の開通を待つ生活が続くことになりますので、引越し先のブレーカーがスマートメーターかどうかについては、事前に確認してください。

Q. 電気の開通は土日や祝日でも可能?

引越し当日が土日や祝日であっても、事前に電気開通の手続きをしておけば、特に問題なく電気を使い始めることができます。工事の立ち合い等も、基本的に必要ありません。
ただし、電気でお湯を沸かす給湯器があるオール電化の家に引っ越すときなどは、一部、電気の開通に立ち会いが必要な場合もあります。心配なときは、電力会社に立ち会い日の確認をしておきましょう。

Q. 月の途中で引越しをしたら使用料金はどうなるの?

月の途中(通常の検針日以外のタイミング)で引越しをしたときの電気料金は、旧居分も引越し先の分も、それぞれ日割り計算になります。旧居は前月の最後の検針日から退去日までの日割り、引越し先分は入居日から次の検針日前までの日割りです。
電気料金の詳しい計算方法は電力会社によっても異なりますが、「基本料金」と「電力量料金」「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の合計である場合が多いです。このうち、基本料金と電力量料金は、金額を日割りすることで求められます。

Q. 引越しを機に電力会社を変更したほうが良い?

引越しは、電気料金プランの見直しや、電力会社の見直しに適したタイミングです。電気の開始手続きをする際、従来の大手電力会社を利用するのか、それとも「新電力」と呼ばれる小売電気事業者に変更するのかは検討すべきでしょう。

新規参入の電力会社は、各家庭のライフスタイルに合いやすい、きめ細やかな料金プランを用意していたり、基本の電気料金が従来の電力会社よりも低価格だったりすることが多くなっています。電力会社を変更することで電気代を抑えられる可能性がありますので、各会社が提供している料金シミュレーションで確認してみてください。惰性で既存の電力会社と契約をしていたら、年間を通して大きな金額を損することになる可能性もあります。

Q. 電力会社は、どうやって選んだらいいの?

電力が自由化されたことで、電気を使う側が自由に電力会社を選べるようになりました。
電力会社を選ぶ際には、次のポイントをチェックしてみてください。

  1. ・自分の住んでいるエリアや契約アンペアで使えるか
  2. ・家族の人数や電気の使い方など、生活スタイルに合った電力プランが選べるか
  3. ・電気の基本料金や従量料金の額
  4. ・ポイント還元や利用できる支払い方法、サポート体制など

そもそも、自宅がエリア対応外の電力会社は選ぶことができません。
自宅で使えるかどうかを確認した上で、一番お得にストレスなく電気を使える会社を選びましょう。
電力会社を比較すれば、今まで契約を継続していた既存の電力会社と、新電力会社の提供サービスの違いを確認でき、「今まで電気代で損をしていた」と気づくことができるかもしれません。

新たな電力会社へ申込みを行う際に必要な情報

電力会社の切り替えで申込みを行う際には、電気に関する情報と、申し込む人に関する情報の両方が必要です。スムーズに手続きを進められるよう、申込みにどのような情報が必要なのか、あらかじめ確認しておきましょう。
なお、申込時に必要な情報は、電力会社によって異なる場合があります。ここでは、一般的に必要とされることの多い情報をご紹介します。

現在契約している電力会社の名前
現在契約している電力会社の名前とは、切り替える前の電力会社の名前です。
なお、電力会社を切り替える際、元々使っていた電力会社に連絡をする必要はありません。切り替え先の電力会社が、元の電力会社の解約手続き等を行ってくれます。
現在契約している電力会社のお客さま番号
現在契約している電力会社のお客さま番号は、検針票に記載されています。
ただし、最近はウェブ上で検針表を確認するシステムにしている電力会社もあるため、お客さま番号がすぐにわからないこともあるでしょう。契約中の電力会社に問い合わせると教えてもらえますが、契約者の住所、氏名、契約時に登録した電話番号等が必要になります。契約者名等を間違えないようにしてください。
供給地点特定番号
供給地点特定番号とは、どこで電気を使っているかを示す22桁の番号のことです。供給地点特定番号も、お客さま番号と同様に、検針票に記載されています。電力会社の切り替えには、供給地点特定番号も必要です。検針票が手元にない場合は、電力会社に連絡して教えてもらってください。
電力会社を切り替えたい日
電力会社の切り替えを希望する日も、申込時に必要です。電力会社によっては、切り替え希望日を指定できる会社と、引越し等の特別な理由がなければ次回検針日が切り替え日に据え置きになる会社があります。いずれにせよ、引越しのタイミングでの切り替えであれば、引越しをする日を切り替え日に設定しておけば問題ないでしょう。
すでに引越しが完了しており、自宅に電気が通った状態で新電力に切り替えたい場合は、検針日での切り替えになるのか、それとも自分の希望日に切り替えられるのかは、切り替え先の電力会社に確認してみてください。
本人確認ができる書類
運転免許証やパスポート、健康保険証など、本人確認ができる書類も、新たな電力会社へ申込みを行う際に必要な場合があります。本人確認書類として利用できる書類がどのようなものなのかは、各電力会社に確認をしてください。

【まとめ】
引越しのタイミングで電力会社の切り替えを検討してみよう

【まとめ】引越しのタイミングで電力会社の切り替えを検討してみよう

引越しをするときは、引越し先の電気の使用開始手続きをしなければいけません。このタイミングで、従来の電力会社を使い続けるか、それとも電力自由化で参入してきた新しい電力会社に切り替えるのかは、一考の余地があります。
新電力の電力会社は、電気代が安くなるさまざまな工夫をしています。電力会社が提案しているユーザーのライフスタイルに合ったプランを選択することで、従来よりも電気代が安くなる可能性は高いでしょう。「今までは、こんなに電気代で損をしていたのか」と気づくことも多いはずです。

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