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安い時期に引っ越したい方必見!費用が下がる月・タイミング・注意点を解説

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安い時期に引っ越したい方必見!費用が下がる月・タイミング・注意点を解説
「引っ越し費用、少しでも安くできないかな」そんなふうに感じたことはありませんか。実は引っ越しにかかる費用は時期によって違います。この記事では引っ越し費用が安くなる時期や月を紹介します。注意点や引っ越し費用を安くするコツも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

引っ越し費用が安い時期はいつ?

  • 結論:5月~1月が安い!
    (とくに6月・11月・12月)

引っ越し費用が安い時期は繁忙期を避けた閑散期です。とくに、引っ越し業者が最も忙しい3月・4月を外すと料金は下がりやすい傾向にあります
国土交通省や大手引っ越し業者のデータを見ると、繁忙期と閑散期では引っ越し件数に5万〜10万件の差があります。引っ越し件数が落ち着く時期は、単身では2〜3万円、家族では5〜6万円安くなることもあります。

※参考:国土交通省「令和5年度における大手引越事業者6者の引越件数

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年間カレンダーで見る引っ越し費用の安い月・高い月

年間カレンダーで見る引っ越し費用の安い月・高い月

ここでは年間カレンダーをもとに、引っ越し費用が安い月と高い月の傾向を紹介します。引っ越しの予定を組むときの参考にしてください。

最も安い月(6月・11月・12月)

引っ越し費用が最も安い月は、6月・11月・12月です。どの業者も引っ越し依頼の件数が減り、料金は繁忙期の60〜70%まで下がります。件数が少ないため、費用を含め条件の交渉がしやすい時期です。日程や時間帯も希望が通ることが多いでしょう。

6月は雨が多い、11月は新生活のスタートを切る人が少ない、12月は行事が多いなどの理由から引っ越しの件数が落ち込む傾向にあります。

【注意!】高くなる可能性がある時期
・祝日(文化の日・勤労感謝の日)
・年末

普通に安い月(5月・7月・8月・10月・1月)

普通に安い月は、5月・7月・8月・10月・1月です。繁忙期を外れるため、料金は繁忙期の70〜80%程度に落ち着きます。引っ越し件数が比較的安定しており、予約の取りやすさと価格のバランスが良い時期といえます。気候が穏やかな時期が多く、引っ越し作業もしやすいでしょう。そのため、交通や荷物のトラブルなどが少なく、追加費用が発生しにくい点もメリットです。

【注意!】高くなる可能性がある時期
・ゴールデンウイーク
・三連休(海の日、体育の日)
・お盆
・年始

やや高い月(2月・9月)

やや高い月は、2月・9月です。新生活準備や転勤の前倒しが重なり、料金は繁忙期の80〜90%ほどまで上がります。この時期は単身者の引っ越しが多く、とくに週末は混みやすいでしょう。予約が早く埋まり、日程調整も難しくなるため余裕を持って計画する必要があります。

最も高い月(3月・4月)

最も高い月は、3月・4月です。卒業や入学、転勤により人の移動が集中し、料金は通常期の1.3〜1.5倍まで上がります。希望日の予約が取りづらくなることに加え、時間帯の指定も難しくなります。荷物が多い家族の引っ越しは、とくに費用が上がる傾向です。

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家賃も安い時期はいつ?両方安くする狙い目の月

  • 6月や11月が最も狙い目!

賃貸市場は4〜8月が閑散期で、相場も落ち着きます。物件の競争率が下がり、空室期間が長い部屋は家賃交渉も可能です。11〜12月も転勤や進学が少なく、条件の交渉がしやすい時期です。相場が大きく下がらなくても、長期空室の物件が値下げされる例もあります。

よって、引っ越しの閑散期と賃貸市場の閑散期が重なる6月や11月が費用を特に抑えられる時期と言えるでしょう

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同じ月でもより安くなるタイミング4選

同じ月でもより安くなるタイミング4選

同じ月でもタイミング次第で費用に差が出ます。ここでは、同じ月でも費用がより安くなるタイミングを4つ紹介します。

午後

引っ越し費用を抑えたい場合は午後便を検討しましょう。午後便は希望者が少なく、空いていることが多いため、午前便より安い価格に設定されていることが多いです。時間指定も緩やかなため、業者にとってスケジュール調整がしやすく、コストがかかりにくいといった背景もあります。

平日(月~木)

平日は需要が分散し、業者の稼働も安定するため、土日に比べ料金を低く設定している業者がほとんどですとくに、月〜木は業者側の人員が安定しているため、追加人員の割増料金が発生しにくくなります。道路も混みにくいので、引っ越し作業がスムーズに進み、その分が価格に反映されやすくなります。

月中

月中は、月末や月初が退去と入居が重なりやすく需要が集中する反動で一気に落ち着き、予約の空き枠が増えますそのため、料金が下がり、価格交渉も通りやすいでしょう。管理会社や引っ越し業者が行っている月中割引や空室対策キャンペーンと重なるとさらにお得に引っ越しが可能です。

仏滅や赤口

六曜を気にする方は、仏滅や赤口を避けるため空き枠が増えやすく、料金がお手頃に設定されることがあります。とくに家族の引っ越しは六曜を意識する傾向が強く、値下げや直前割が出やすくなります。

六曜を気にしない方にとっては、同じサービス内容で料金が安いため、コストパフォーマンスが高いねらい目の日といえるでしょう

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安い時期に引っ越すときの注意点

引っ越し費用が安い時期に引っ越すときには事前に押さえておきたい注意点があります。ここでは、安さを優先する際に見落としやすいポイントを3つ解説します。

賃貸物件の選択肢が少ない

安い時期の引っ越しでは、物件の選択肢が少なくなりやすい点に注意しましょう。一般的に、引っ越し需要が落ちている時期ため、新しい空室が出にくく、選べる物件数が限られます。また、選べる物件は何らかの理由により長く空いている物件ということもあります。

このような物件に引っ越すには、立地や築年数、間取りなど、いずれの条件面で妥協が必要になる場合もあります。

梅雨時期(6月)の雨対策が必要になる

6月に引っ越す場合は、雨への備えが必要です。雨天が多く、荷物や家具が濡れるリスクが高まります。床や階段が滑りやすくなり、作業に時間がかかることもあります。そのため追加料金が発生するケースも考えられます。段ボールは湿気で強度が落ちやすいため、防水カバーやビニール袋、十分な養生を準備しておく必要があるでしょう。

年末年始は各種手続きが止まりやすい

12月に引っ越す場合は、手続きの進め方に注意が必要です。年末が近づくにつれて、役所やライフラインの窓口が順次休止します。年始も数日間は受付が止まり、転入届や転出届、電気・ガス・水道の開始手続きが遅れる場合があります。12月に安く引っ越したい場合は、年末休業にかからない日程を意識して計画することが大切です

引っ越し時の電気・ガス・水道の手続き完全ガイド!手順や時期を解説

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時期以外で引っ越し費用を安くするための6つの方法

時期以外で引っ越し費用を安くするための6つの方法

安い時期に引っ越したいと思っても引っ越しの期限が決まっている場合もあるでしょう。ここでは、時期以外で引っ越し費用を抑える方法を6つ紹介します。

複数社から相見積もりを取る

同じ条件で依頼しても、業者ごとに1〜3万円以上の差が出ることがあります。そのため、相見積もりにより複数の業者の見積もり金額を比較して、相場の目安を知ることが大切です。さらに、他社の見積額を根拠に値下げの交渉が可能になるでしょう。

見積もりは訪問型がおすすめです。荷物量の認識違いを防げるため、追加料金の発生リスクが抑えられます。

荷物を減らしてトラックのサイズを下げる

荷物を減らして引っ越しトラックのサイズを下げると、引っ越し料金を抑えられます。ひとサイズ下げるだけでも、料金が数千円から1万円以上下がります。大型の家具や家電を減らすと、荷物自体だけでなく作業人数や作業時間も減らせるので、全体の引っ越し費用も下がります。

不用品を処分するときは、リサイクルショップなどを利用して売却するのがおすすめです。引っ越し費用の節約に加え、現金のプラスができて一石二鳥です。

単身パック・混載便など「積み合わせ便」を活用する

単身パックや混載便などの「組み合わせ便」とは複数の利用者の荷物を同じトラックに載せて運ぶ方法ですトラックを丸ごと借りずに済むため、通常便より大幅に安くなります

荷物が少ない場合は、使う分のスペースだけで料金が決まるため、無駄な費用がかかりません。配送日を業者に任せる形になるため、日程調整の負担が軽く、割安な枠を使える点も魅力です。

時間指定フリー便を選ぶ

時間指定フリー便とは引っ越しの日付だけを指定し業者の都合で時間が決まる引っ越し便です

時間を指定しないことで業者が効率よくルートを組めるため料金が安く、さらに値引きも通りやすくなる場合があります。午前の作業が早く終わった日は、当日割引が適用されるケースもあります。

大型家具・家電以外は自分で運ぶ

小物を自分で運ぶと業者が運ぶ荷物量が減るため小型トラックで対応でき、必要な作業人数も少なくてよいので引っ越し料金が下がります

また、梱包や運搬のオプション料金も削減できます。このような「部分依頼」は、とくに小物が多い家族の引っ越しにおいて、総額を下げやすい方法のひとつです

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引っ越し費用の安い時期に関するQ&A

ここでは引っ越し費用の安い時期についてよくある質問と回答をご紹介します。

Q.繁忙期に安く引っ越す方法はある?

A.繁忙期でも、平日や午後便、時間指定をしないプランを選ぶことで費用を抑えられます。あわせて複数社から相見積もりを取り、荷物を減らす工夫をするとより効果的です。

Q.家族で引っ越しをするのに安い時期はいつ?

A.6月や11月、12月が比較的安い時期です。繁忙期を外れるため業者の空きが出やすく、料金交渉もしやすくなります。平日や月中を選ぶと、さらに費用を抑えられます。

Q.単身で引っ越しをするのに安い時期はいつ?

A.単身の引っ越しで安い時期は、10月や12月・1月です。引っ越し需要が落ち着くため、料金が比較的低めに設定されています。一方、3〜4月は繁忙期となり、費用が高くなりやすいため、注意が必要です。

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引っ越し料金の安い時期を知って費用を賢く抑えよう

引っ越しの料金は、時期で大きく差が出ます。安い月を把握することで、無理なく出費を抑えることが可能です。さらに時期だけでなく、曜日や時間帯、荷物の量によっても料金は変動します。この記事を参考に、自分のタイミングに合った引っ越し費用の節約方法を見つけ、納得できる引っ越しを進めていきましょう。

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