引っ越しの手続き一覧|何をいつまでにする?必要な手続きを整理
更新日:2026/10/08
公開日:2023/03/28
目次
いつまでにやればいいかすぐわかる!引っ越しの手続き一覧表
引っ越しが決まってから新生活を始めるまでには、数多くの手続きが必要です。手続きの漏れを防ぎ、新居でトラブルなく生活をスタートさせるためには、スケジュールを事前に整理しておくことが大切です。時期ごとに必要とされる主な手続きと届出先の目安は、以下の通りです。
| 手続き | 届出先・備考 |
|---|---|
| 賃貸契約の解約 | 契約先の管理会社 |
| 駐車場の解約・契約 | 契約先の管理会社 |
| 火災保険・地震保険の住所変更 | 契約中の保険会社 |
| 保育所・幼稚園・公立小中高への転出転入連絡 | 在籍中の園・学校/転入先の園・学校 |
| インターネットの移転 | 契約中の回線事業者・プロバイダ |
| 所得証明書・課税証明書などの発行 | 引っ越し前の役所窓口(新居で必要な場合) |
| 固定電話の移転連絡 | NTT東日本・西日本など(116) |
| 新聞の解約・購読手続き | 新聞販売店 |
| NHKの住所変更手続き | NHK(Webサイト「受信料の窓口」) |
| 郵便物の転送依頼 | 郵便局窓口またはWeb(e転居) |
| 手続き | 届出先・備考 |
|---|---|
| 転出届の提出(※異なる市区町村への引っ越しの場合) | 引っ越し前の役所窓口(転出証明書を取得) |
| 国民健康保険の資格喪失手続き・国民年金に関する手続き | 引っ越し前の役所窓口(※対象者のみ) |
| 児童手当の変更(受給事由消滅届) | 引っ越し前の役所窓口 |
| ガス・水道・電気の住所変更 | 契約中の会社、管轄の水道局 |
| 印鑑登録の抹消 | 引っ越し前の役所窓口(多くの自治体では転出届に伴い自動廃止) |
| 手続き | 届出先・備考 |
|---|---|
| 転入届・転居届の提出 | 引っ越し先の役所窓口(引っ越し後14日以内) |
| マイナンバーカードの住所変更 | 引っ越し先の役所窓口(転入届と同時) |
| 印鑑登録 | 引っ越し先の役所窓口(新住所での登録) |
| 国民健康保険・国民年金の住所変更 | 引っ越し先の役所窓口(引っ越し後14日以内) |
| 介護保険の住所変更 | 引っ越し先の役所窓口(引っ越し後14日以内) |
| 児童手当の変更手続き(認定請求) | 引っ越し先の役所窓口(引っ越し後15日以内) |
| 公立学校への転入手続き | 引っ越し先の役所窓口&転入先の学校 |
| 保育所・幼稚園への入所入園手続き | 引っ越し先の役所窓口&転入する保育園、幼稚園 |
| 運転免許証の住所変更手続き | 新住所を管轄する警察署や運転免許センター |
| 車検証の住所変更手続き | 新住所を管轄する陸運局(15日以内) |
| 車庫証明の住所変更手続き | 新住所を管轄する警察署(15日以内) |
| オートバイの住所変更手続き | 新住所を管轄する陸運局や役所 |
| ペット(犬)の登録住所変更手続き | 新住所の役所または保健所(30日以内) |
| 銀行口座の住所変更手続き | 各金融機関(Web・窓口など) |
| クレジットカードの住所変更手続き | 各クレジットカード会社(Webなど) |
| 生命保険の住所変更手続き | 契約中の保険会社 |
| スマートフォンの住所変更手続き | 各携帯キャリア(ショップ・Web) |
| パスポートの記載事項変更手続き | パスポートセンター(氏名・本籍変更時) |
【保存版】引っ越し前後でやること完全リスト|手続き・準備を時期別に解説
引っ越しで住所変更が必要なものとは?分野別の一覧や各手続きを解説
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おトクなクーポンが使える!住宅の契約に関する手続き
ここでは引っ越しの際に必要な住宅の契約に関する3つの手続きについて解説します。
家賃や保険料を二重に支払うリスクを防ぐためにも早めの手続きを心がけましょう。
賃貸契約の解約
引っ越しが決まったら、できるだけ早めに契約中の不動産管理会社や大家さんに連絡をします。賃貸借契約書に定められた解約予告期限までに伝えておく必要があるので、内容を確認しておくとよいでしょう。
駐車場の解約・契約
駐車場を利用している場合は、住宅の解約・契約手続き時に駐車場の手続きもあわせて行います。不動産管理会社などに連絡し、手続き方法を確認しておくと安心です。解約告知期間が定められているケースもあるため、できるだけ早めに連絡しておくことをおすすめします。
火災保険・地震保険の住所変更・契約内容の確認
火災保険・地震保険は住居形態や転居内容によって契約内容が変わるため、住所変更や契約内容の変更、場合によっては解約・再契約などの手続きが必要になるケースがあります。
たとえば、水災補償の要否は、転居先の階数だけでなく、立地、ハザードマップ、建物構造、家財の状況などによって異なります。自己判断で外さず、保険会社または代理店に確認しましょう。
契約内容の変更事項によっては、保険料が転居前よりも安くなることもあります。不要な保険や特約を契約し続けないためにも、契約内容の確認も併せて行うことが大切です。
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充実の電気料金プラン役所で行う住所変更の手続き

転居に伴う役所の手続きは、引っ越し前の自治体で行うものと、引っ越し後の自治体で行うものに分かれます。一度でまとめて済ませると効率がよいため、もれなくチェックしましょう。
引っ越し前の役所で行う手続き
引っ越し前の役所で行うべき手続きは以下の通りです。
| 手続き | 主な窓口 | 手続きに必要なもの | 手続き期限 |
|---|---|---|---|
| 転出届の提出 | 戸籍住民課・市民課など | 本人確認書類(オンライン転出ではマイナンバーカードと暗証番号) | 原則として転出前。転出後になった場合は、住み始めた日から14日以内 |
| 印鑑登録の抹消 | 戸籍住民課・市民課など | 印鑑登録証など、自治体が求めるもの | 市区町村外への転出では転出予定日に自動廃止される自治体が一般的。手続き要否を確認 |
| 課税証明書・所得証明書等の取得 | 税務課・課税課など | 本人確認書類 | 期限なし |
多くの自治体では転出届を提出すると自動的に印鑑登録も廃止されますが、念のため窓口での確認をおすすめします。
なお、収入証明書は自治体によってはマイナンバーカードを持っていればコンビニエンスストアなどでも発行できるので、自治体のWebサイトで確認しておくとよいでしょう。引っ越し後に前の役所に戻るのは大変なため、もれなく手続きを済ませることが大切です。
両方の役所で行う手続き
転出地と転入地の双方の役所で手続きを要する項目は以下の通りです。
| 手続き | 主な窓口 | 手続きに必要なもの | 手続き期限 |
|---|---|---|---|
| 介護保険・要介護認定の引継ぎ | 介護保険課・高齢者支援課など | 介護保険被保険者証、受給資格証明書など(証明書が発行されない場合もあるため自治体に確認) | 認定を引き継ぐ場合は転入から14日以内 |
| 保育所の退園・入園手続き | 子育て支援課・保育課など | 入所申込書、就労証明書、課税証明書など | 自治体の指定期日まで |
| 公立幼稚園・小中学校の転出・転入手続き | 学校教育課・教育委員会など | 在学証明書、教科書無償給与証明書など | すみやかに |
| 公立高校の転校・転入手続き | 在籍校・転入希望校・教育委員会など | 学校・都道府県により異なる | 選考・募集日程を含め早めに確認 |
| 児童手当に関する手続き | 子育て支援課・家庭支援課など | 児童手当受給事由消滅届(旧住所)、認定請求書(新住所) | 転入先での申請は転出予定日の翌日から15日以内が原則 |
保育所、幼稚園、学校関連の手続きは、役所から受け取った書類を学校に提出するといった一連の流れが存在するため、事前に全体の順番を把握しておくとスムーズです。要支援・要介護認定を受けている方などは、転出時に旧住所地で必要書類を確認し、転入日から14日以内に転入先の自治体で認定引継ぎの手続きを行いましょう。
引っ越し後の役所で行う手続き
引っ越し後の役所で行うべき手続きは以下の通りです。
| 手続き | 主な窓口 | 手続きに必要なもの | 手続き期限 |
|---|---|---|---|
| 転入届の提出 | 戸籍住民課・市民課など | 転出証明書、本人確認書類またはマイナンバーカードなど(転出方法による) | 住み始めた日から14日以内 |
| マイナンバーの住所変更 | 戸籍住民課・市民課など | マイナンバーカード、設定している暗証番号 | 引っ越し後14日以内(転入届と同時) |
| 印鑑登録の新規申請 | 戸籍住民課・市民課など | 登録する印鑑、本人確認書類 | 期限なし(必要なときに申請) |
| 国民健康保険の加入・住所変更 | 国保年金課 | マイナ保険証の利用状況や資格確認書など、自治体が指定するもの | 原則引っ越し後14日以内 |
| 国民年金の住所変更確認 | 市区町村、年金事務所、勤務先等 | マイナンバーと基礎年金番号が未連携の場合などに必要 | 該当する場合は速やかに |
| 飼い犬の登録事項・マイクロチップ情報の変更 | 自治体の担当窓口、または管轄の保健所(マイクロチップ情報の変更は環境省の登録サイトで可能) | 鑑札等、登録証明書など手続きに応じたもの | 原則引っ越し後30日以内 |
勤務先の健康保険(社会保険)や厚生年金に加入している場合は、自社の総務課に相談しましょう。マイナンバーと基礎年金番号が結び付いている厚生年金被保険者は、原則として年金の住所変更届が不要です。
【本人確認書類とは】
役所の手続きで必要となる「本人確認書類」は、主に以下の2種類に分類されます。
・1点のみの提示で認められるもの(顔写真付きの公的証明書)
運転免許証、パスポート、個人番号カード、在留カード、運転経歴証明書など
・2点以上の提示が必要なもの(顔写真がない公的証明書等)
資格確認書、国民年金手帳、児童扶養手当証書、母子健康手帳など自治体が指定する書類
自治体や申請する手続きによって詳細な組み合わせルールが設けられている場合もあるため、事前に新旧の役所のWebサイトで必要な組み合わせを確認しておくと安心です。
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おトクなクーポンが使える!ライフラインの住所変更手続き
ライフライン関連の手続きを怠ると、旧居の料金請求が続いたり、新居ですぐに電気やガス、水道が使えなかったりするトラブルにつながりかねません。確実に手続きを完了させましょう。
| 手続き | 問い合わせ先 | 手続きに必要なもの | 手続き期限の目安 |
|---|---|---|---|
| 電気 | 契約中の電力会社(Webサイト・窓口) | お客さま番号、旧居・新居の住所、使用停止・開始日 | 引っ越しの1〜2週間前まで |
| ガス | 契約中のガス会社(Webサイト・窓口) | お客さま番号、契約者名、開栓時の立ち会い希望日時 | 引っ越しの1〜2週間前まで |
| 水道 | 新旧住居管轄の水道局(お客さまセンター・Webサイト) | 水道番号(検針票に記載)、新住所、停止・開始日 | 引っ越しの1〜2週間前まで |
| インターネット | 契約中の回線事業者・プロバイダ | 契約者ID、新住所、移転先の回線状況 | 引っ越しの1ヶ月前〜2週間前まで |
電気・ガス・インターネットについては、引っ越し後に使用する契約先が異なる場合、新旧それぞれの契約先に停止手続きと新規契約手続きを行う必要があります。水道についても、管轄の水道局が異なるエリアに引っ越す場合にはやはりそれぞれの水道局に連絡が必要です。
引っ越しはライフラインの会社やプランを見直すよい機会です。引っ越し先の料金相場や家族構成の変化に合わせて会社を変更すると、固定費の節約につながることがあります。
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充実の電気料金プラン通信関連の住所変更手続き
意外と忘れやすいのが通信関連の住所変更手続きです。一覧表を使いもれなく進めましょう。
| 手続き | 問い合わせ先 | 手続きに必要なもの | 手続き期限 |
|---|---|---|---|
| スマートフォンの住所変更 | 契約中の携帯キャリア(Web・ショップ) | 契約者情報、新住所、本人確認書類(店頭の場合) | 引っ越し後すみやかに |
| 固定電話の移転 | NTT東日本・西日本(116・またはWeb) | 契約者情報、旧居・新居の住所 | 日程が決まり次第。工事・番号変更の有無を確認 |
| 郵便物の転送依頼 | 郵便局窓口・ポスト投函・Web(e転居) | 本人確認書類、旧住所を確認できる書類 | 転居日が決まり次第、早めに手続き |
| 新聞の解約・購読手続き | 購読中の新聞販売店(電話など) | 購読者情報、新住所(継続時) | 契約・販売店の案内に従う |
| NHKの住所変更手続き | NHK(Webサイト「受信料の窓口」) | 契約者氏名、旧・新住所、お支払い方法 | 転居日が決まり次第、早めに手続き |
スマホや固定電話、NHKなどの変更手続きは、各事業者のWebサイトや電話で行えます。
とくに郵便局への転送依頼は、「郵便局アプリ」から「e転居」を利用して早めに済ませておくと安心です。転居届の届出日から1年間は、旧居宛ての郵便物が新居へ無料転送されます。転送開始までには受付完了から1週間程度かかる場合があるため、早めに提出しておくと安心です。
また、3〜4月の引っ越し繁忙期は電話や回線の手続きが混み合いやすいため、余裕をもって連絡することをおすすめします。
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おトクなクーポンが使える!自動車・オートバイ関連の住所変更手続き
自動車やオートバイを保有している人はこちらの手続きもぬかりなく行いましょう。
| 手続き | 問い合わせ先 | 手続きに必要なもの | 手続き期限 |
|---|---|---|---|
| 運転免許証の住所変更 | 新住所を管轄する警察署、運転免許センター | 運転免許証、新住所を確認できる書類など | 引っ越し後すみやかに |
| 車検証の住所変更 | 新住所を管轄する運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会) | 車検証、住所のつながりを確認できる書類、保管場所証明書など。証明書の有効期間・要否は申請先に確認 | 引っ越し後15日以内 |
| オートバイの登録 | 新住所の市区町村役所(原付)、または運輸支局(軽二輪・小型二輪) | 車種、管轄変更、所有者・使用者の別により必要書類が異なる | 車種・自治体の公式案内を確認 |
| 自動車の保管場所に関する手続き | 新住所を管轄する警察署 | 普通車は変更登録前に保管場所証明書が必要となることがあり、軽自動車は対象地域で保管場所届出が必要。手続きの種類は車種・地域・変更内容で異なる | 引っ越し後15日以内 |
車やバイクの手続き先は車種によって異なります。運転免許証の住所変更は警察署や運転免許センター、車両の登録手続きは運輸支局など、原付は市区町村役所で行います。
運転免許と保管場所の手続きを同じ警察署で扱う場合もありますが、窓口や必要書類、交付日数は地域で異なるため、事前確認が必要です。
管轄が変わる場合は、ナンバープレートの変更や手数料が必要になることもあるため、住民票などの書類も準備しておくとよいでしょう。
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充実の電気料金プランその他の重要な住所変更手続き
- 銀行口座の住所変更
- クレジットカードの登録住所変更
- 生命保険の登録住所変更
- パスポートの記載事項変更手続き
- 配送サービスの住所変更
銀行・クレジットカード・生命保険の住所変更を怠ると、更新カードや満期案内などの重要書類が旧居に届き、個人情報漏えいやサービスの利用停止につながるおそれがあります。こうした手続きは、各社のWebサイトから行える場合もあります。
パスポートは住所の変更だけであれば手続きは不要ですが、氏名や本籍地の都道府県が変わる場合は、新しいパスポートまたは残存有効期間同一旅券の申請が必要です。また、配送サービスを利用している場合は、通販サイトや宅配便の登録住所も忘れずに確認しましょう。
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おトクなクーポンが使える!必要な手続きを忘れたりできなかったりした場合の対処法

引っ越しの手続きを忘れると、一部の手続きでは期限超過による不利益が生じる場合があります。重要な書類が新居に届かないおそれもあるため、注意が必要です。さらに、住民異動の届出が遅れると、行政サービスや通知の受け取りに支障が出る可能性もあります。手続き漏れは不利益につながるため、基本的には忘れないよう確実に進めることが大切です。
万が一、忘れたりできなかったりした手続きに気づいた場合は、その時点ですぐに着手しましょう。引っ越し前にもらった書類や証明書も、後の手続きに備えて大切に保管してください。
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充実の電気料金プラン引っ越しの手続きに関するQ&A
引っ越しに伴う手続きでは、役所の受付日時やライフラインの一括申請方法など、さまざまな疑問が生じやすいものです。ここでは迷いがちな4つの質問について分かりやすくお答えします。
Q.引っ越しの役所手続きは土日や祝日でも対応してもらえる?
A.原則として土日・祝日は閉庁していますが、一部の自治体では、住民票の異動に関する手続きなどを週末窓口で受け付けています。対応日時や取り扱い業務は自治体ごとに異なるため、事前に各公式サイトなどで確認しておくと安心です。
Q.電気やガス、水道などのライフライン手続きを一括で行う方法はある?
A.民間の一括申請サービスを利用することで、電気、ガス、水道などの手続きをWeb上でまとめて行える場合があります。ただし、利用している事業者や地域によっては一括手続きに非対応のケースもあるため確認が必要です。
Q.引っ越しの住所変更手続きを効率よく進める順番は?
A.引っ越し前は、転出届の提出が必要な場合に役所で手続きを済ませるとともに、電気・ガス・水道などの停止・開始予約を進めます。引っ越し後は、転入届やマイナンバーカードの住所変更、国民健康保険など期限のある手続きを優先し、その後に運転免許証や車両、金融機関などの住所変更を進めると効率的です。
Q.マイナンバーカードがあれば転出・転入手続きはオンラインで完結する?
A.マイナポータルを通じて、前の役所への転出届の提出はオンラインで完結できます。しかし、引っ越し先の役所へ行う転入届の手続きは、マイナンバーカードを持参して直接窓口へ行く必要があるため、完全にオンラインのみで終えることはできません。
ライフスタイルに合わせて選べる
充実の電気料金プラン引っ越し手続きのタイミングは、賢く固定費を見直すチャンス!
引っ越しに伴う手続きは、役所関係からライフライン、各種住所変更まで多岐にわたります。期限が定められている手続きも多いため、一覧表を活用して漏れなく計画的に進めることが大切です。
引っ越しは日々の固定費をリセットして見直す絶好のタイミングでもあります。この機に快適でお得な新生活の準備を整えましょう。
「HTBエナジー」では、電気とガスのセットプランなら、年間1,224円の割引が適用されます。そのほかにも、毎日電気料金が2時間無料になるプランや、ライフスタイルに合わせて自由に選べるプランを豊富に用意しています。HTBエナジーのおトクなプランをぜひチェックしてみてください。
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