HTBエナジーのでんき

  1. TOP
  2. 電気・ガスのお役立ちコラム
  3. 電気代 節約 家電
  4. 2人暮らしの電気代の月平均はどのくらい?高くなる3つの理由を解説

コラム

2人暮らしの電気代の月平均はどのくらい?高くなる3つの理由を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2人暮らしの電気代の月平均はどのくらい?高くなる3つの理由を解説
「最近、電気代の負担が増えた気がする」と感じていませんか。本記事では、2人暮らしの電気代の月平均を紹介するとともに、電気代の負担が大きくなる主な理由や節約のポイントをわかりやすく解説します。毎月の電気代を見直したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

2人暮らしの電気代の月平均はどのくらい?

2人暮らしの電気代の月平均はどのくらい?

電気代の月平均(2025年) 12,144円
水道・光熱費に占める電気代の割合(2025年) 約53.5%(水道・光熱費の月平均=22,691円)

※出典:総務省「家計調査家計収支編総世帯詳細結果2025年

2人暮らしの電気代は、家計の中でも大きな割合を占める支出の一つです。総務省の家計調査(2025年)によると、2人暮らしの電気代の月平均は12,144円で、光熱費の月平均22,691円のうち約53.5%を占めています

ただし、電気代は季節や住まいの環境、生活スタイルによって変動します。平均額を目安にしながら、自分たちの暮らしに合った電気の使い方を見直してみましょう。

光熱費(電気・ガス・水道)の平均は?それぞれの節約方法も解説
電気料金の仕組みとは?内訳や決め方、生活に沿ったプランを紹介
【参考:季節別の2人暮らしの電気代】
4月~6月(春) 11,722円
7月~9月(夏) 11,403円
10月~12月(秋) 10,726円
1月~3月(冬) 14,727円

1人暮らしとの違い

  • 1人暮らしの電気代の月平均
    (2025年):7,337円

※出典:「家計調査 家計収支編 単身世帯2025年

総務省の家計調査によると、1人暮らしの電気代の月平均は7,337円です2人暮らしの12,144円と比較すると4,807円高くなっています。これは、人数が増えると照明や家電の使用時間が長くなる傾向があり、結果として電力消費が増える場合があるためです。

ただし家電を共有できるため、1人あたりの負担は抑えられることもあります。

HTBエナジーの電気をご利用なら

おトクなクーポンが使える!

HTBエナジーってどんな新電力?

2人暮らしの電気代が高くなる3つの理由

2人暮らしの電気代が高くなる3つの理由

「2人暮らしなのに、思ったより電気代が高い」と感じたことはありませんか。ここでは、2人暮らしで電気代が高くなる主な理由を3つ紹介します。

家電の数が増える

個人の持ち物やこだわりの家電が「重複」することが、電気代を押し上げる直接的な原因です

1人暮らしでは1台だった冷蔵庫や洗濯機が大型化するだけでなく、趣味のテレビや仕事用のパソコンをそれぞれが所有することで、待機電力を含めたベースの消費量が増加します。

家電の同時使用が増える

2つの部屋で電化製品を「並行稼働」させる機会が増えるため、瞬間の消費電力が上がります。たとえば、1人がリビングでエアコンとテレビを使い、もう1人が自室でPCと照明を使うといった「同時使用」は、1人暮らしでは起こり得ない電力消費の形です。

家電の使用時間が延びる

生活リズムのズレや、リモートワークによる「稼働時間の長時間化」も電気代が高くなる大きな要因です。2人の活動時間が完全に一致しない限り、照明やエアコンが切れる時間は短くなります。

とくに近年は在宅ワークの普及により、24時間近い空調稼働が発生しやすくなっていることも、電気代が高くなる背景にあります。

電気代の請求額がおかしい?電気料金値上げの要因やその対策法を解説!

ライフスタイルに合わせて選べる

充実の電気料金プラン

HTBエナジーってどんな新電力?

2人暮らしの電気代を節約するためのポイント

2人暮らしの電気代をもう少し抑えたいと感じている方も多いのではないでしょうか。ここでは、日々の暮らしの中で無理なく取り入れられる、電気代を節約するためのポイントを紹介します。

なるべく一緒に過ごす

電気代を抑えるためには、できるだけ同じ空間で過ごすことも一つの工夫です。たとえばリビングに集まって過ごせば、照明やエアコン、テレビなどの家電を共有できるため、家庭全体の電力消費を抑えることにつながります。

反対に、それぞれが別の部屋で過ごしていると家電の稼働が重なり、気づかないうちに電力使用が増えてしまうこともあります。テレビを一緒に見るといった身近な習慣でも、電気の使い方を見直すきっかけになるでしょう。

エコな家電に買い替える

電気代の見直しを考えるなら、家電の買い替えを検討してみましょう古い家電は待機電力や消費電力が大きい場合があり、使い続けていると電気代に影響することがあります

最近の家電は、省エネ性能が高いモデルが増えています。省エネラベルで星の多い冷蔵庫やエアコンを選べば、日々の電力消費を抑えることにもつながるでしょう。また、スマート機能を備えた家電なら運転を自動で調整できるため、電力の無駄を減らしながら生活の質の向上も期待できます。

住まいに断熱対策を施す

冷暖房の効率を高めるには、住まいの断熱対策も意識してみましょう。断熱が不十分な住まいでは外気の影響を受けやすく、冷暖房の効率が下がる可能性があります。冷暖房の効率が下がれば、それに伴い電力の消費量も増えてしまいます。

そこで、断熱シートや厚手のカーテン、隙間テープなどを活用して室温を保つ工夫が効果的です。たとえば窓に断熱シートを貼るだけでも冷気の侵入を抑えられる場合があります。こうした身近な対策でも、日々の節電につながります。

電力会社・電気料金プランを見直す

電気代の見直しを考えるなら、電力会社や料金プランを確認してみましょう。電力会社ごとに基本料金や電力量単価は異なり、選ぶプランによって毎月の電気代に差が生じます。そのため、日中に電気を多く使う家庭なのか、夜間の使用が多いのかなど、自分たちの生活スタイルに合った料金体系を選ぶことが大切です。

近年は電力自由化により、さまざまな電力会社が多様なプランを提供しています。時間帯別料金やポイント還元、ガスとのセット割など、家計に合わせて選べる仕組みも増えています。また、再生可能エネルギーを選べるプランも広がっており、コストだけでなく環境への配慮という視点から検討できます。

デジタル機器の待機電力を見直す

電気代を見直すうえでは、デジタル機器の待機電力にも目を向けてみましょう。パソコンやモニター、ゲーム機などの機器は、電源を切ったつもりでも待機電力によって電気を消費していることがあります。

とくにゲーミングPCや大型モニター、ゲーム機は消費電力が大きく、電源をこまめにオフにすることが節電につながります。使わない時間は完全にシャットダウンするなど、スリープモードに頼りすぎない使い方を意識することも大切です。

電気代の節約方法って?難易度別や家電別でアイデアを紹介!
電力会社を乗り換える方法は?おすすめのタイミングについても解説!

HTBエナジーの電気をご利用なら

おトクなクーポンが使える!

HTBエナジーってどんな新電力?

2人暮らしの電気代に関するQ&A

「2人暮らしの電気代はどのくらいが目安なのか」「節約するにはどんな工夫が必要なのか」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。ここでは、2人暮らしの電気代に関してよくある質問と、そのポイントをわかりやすく紹介します。

Q.2人暮らしの電気代は2万円だと高い?

A.総務省の家計調査では、2人以上世帯の電気代は月1万円前後が一つの目安です。そのため、2万円は平均より高いといえるでしょう。

ただしオール電化住宅や広い住まい、在宅時間が長い家庭では電気代が高くなるケースもあります。生活スタイルや設備によって差が出る点も理解しておくことが大切です。

Q.2人暮らしの電気の使用量はどのくらい?

A.一般的な2人暮らしの電気の使用量は月300〜400kWh程度が目安とされています。夏や冬はエアコンの使用が増えるなど季節によって変動があるため、消費電力量も多くなる傾向があります。また、住まいの広さや家電の数によっても差が出ます。

Q.2人暮らしで消費電力に気をつけたい家電は何?

A.電力消費が大きい家電としては、エアコン、冷蔵庫、照明などが挙げられます。とくにエアコンは季節によって稼働時間が長くなるため、電気代に大きく影響します。古い家電を使っている場合は、省エネモデルへの買い替えも検討するとよいでしょう。

Q.オール電化の2人暮らしの電気代は高い?

A.オール電化住宅では、給湯や調理も電気を使うため電気使用量は増える傾向があります。その一方でガス代がかからないため、光熱費全体で見ると大きく変わらない場合もあります。夜間料金の安いプランを活用すると負担を抑えられるでしょう。

ライフスタイルに合わせて選べる

充実の電気料金プラン

2人暮らしの電気代は生活スタイルに合わせて見直そう

2人暮らしの電気代は、家電の使い方や生活時間、住まいの環境などによって大きく変わります。電気代が高くなる原因を知り、家電の使い方や断熱対策、電力会社や料金プランの見直しを行うことで、無理なく節約することが可能です。日々の暮らしを少し工夫しながら、自分たちの生活スタイルに合った電気の使い方を見直してみましょう。

「HTBエナジー」では、電気とガスのセットプランなら、年間1,224円の割引が適用されます。そのほかにも、毎日電気料金が2時間無料になるプランや、ライフスタイルに合わせて自由に選べるプランを豊富に用意しています。HTBエナジーのおトクなプランをぜひチェックしてみてください。

\新電力への切り替えなら
「HTBエナジーでんき」に/

電気プランの詳細はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ

HTBエナジーでんきにかんたんお申し込みで

新生活をおトクにしよう!

ライフスタイルにあわせておトクなプランをご提案。
電気をあまり使わない方もたくさん使う方も、
それぞれに合った割引率でご提案。
全国、どなたにもおトクな電気料金プランを
取り揃えております。